ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:イベントのお知らせ

MPJ会長・北岡伸一が紫綬褒章を受章いたしました!

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11月2日付けの発令時にすでにお伝えしましたように、MPJ会長で東京大学法学政治学研究科教授の北岡伸一が、11日15日紫綬褒章を受章いたしました。午前中は如水会館で伝達式が行われ、午後は皇居の「春秋の間」において、秋篠宮殿下よりご病気でご入院中の天皇陛下のお祝いのお言葉を賜りました。

【写真右】MPJ会長の北岡伸一と理事長・鈴木りえこ


紫綬褒章は、毎年2回、学術、芸術、スポーツ分野における功労者に贈られ、今秋はなでしこジャパン、大竹しのぶ氏、森村泰昌氏、牛児牛大氏、鈴木雅明氏らとともに受章しました。
北岡は日本政治外交史におけるこれまでの貢献が評価されたものでございます。MPJ会長として、これまで以上にアフリカの貧困没滅支援にも尽力する所存でおります。
これまでの皆さまの温かいご協力とご支援に心から感謝しております。また、今後ともこれまで以上のご協力、ご支援をお願い申しあげます!
紫綬褒章・大竹しのぶ氏と.jpg紫綬褒章・なでしこジャパン佐々木監督.jpg
【写真】左:大竹しのぶ氏と  右:なでしこジャパン佐々木則夫監督(右から2番目)、左端は東京大学大学院経済学研究科の井堀利宏教授

MPJ理事長の鈴木りえこがミレニアム・プロミス理事に就任いたしました!

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 このたび、ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)理事長の鈴木りえこが、ニューヨークのNPO法人ミレニアム・プロミスの理事に就任いたしました。2015年に迫っている国連ミレニアム開発目標達成期限に向けて、サックス教授ご夫妻をはじめとする理事の方々とともに、さらなる努力を続けてまいります。
 皆さまのご指導・ご協力をお願い申し上げます。
【写真】左から、Alan Batkin氏(MP理事)、鈴木MPJ理事長、Amdou Niang博士、Jacquie Corbelli氏(MP理事長)

パナソニック様から電化システムをご寄贈頂きました!

このたび、パナソニック株式会社様のCSR活動のご一環として
タンザニアにあるミレニアム・ビレッジ、Mbolaに同社が
途上国・無電化地域用に開発したライフイノベーションコンテーナー
を一台ご寄贈いただきました!

http://panasonic.co.jp/eco/topics/2011/111028.html

(パナソニック株式会社のホームページ上に詳細が掲載されています)
同社によると、「ライフイノベーションコンテナは、パナソニックの太陽光発電
システム『HIT太陽電池』18台と48台の蓄電池、電力制御装置を搭載しており、
1日平均6.7kWhの電力供給が可能です。日照がない日が3~4日続いても給電
可能なシステムのため、季節を問わず1年を通じて電力を供給できること、どこに
でも輸送・設置できることが、大きな特長です。医療、教育、情報施設のほか、
小売店舗など、現地のニーズに合わせた活用を想定しており、無電化地域の
『くらしの改善」』と『持続可能な社会』実現への貢献が期待できます。」
という素晴らしいシステムコンテナです。
パナソニックの皆様、本当にありがとうございます!
ミレニアム開発目標の達成に大きく貢献してくださるものと期待しています。
今後、タンザニアのミレニアム・ビレッジから、その成果について報告が届きましたら改めてご報告いたします。

アフリカン・フェスタに出展します!

 

来る11月12日(土)13日(日)、MPJは「アフリカン・フェスタ2011」にてブース(NO 24)を出展いたします!
MPJの活動説明やユースの会がルワンダ研修旅行の際に撮影した写真パネルの展示(プロボノ宮川憲政氏制作)に加え、アフリカ産アクセサリーなどの物品販売も行います。

「アフリカン・フェスタ2011」は、「アフリカ文化等を広く紹介することを通じて、国民のアフリカに対する理解と親近感を促進するとともにアフリカとの交流活動を推進すること」を目的に毎年開催される外務省主催のイベントです。(昨年度来場者数:約21万人) 今回のフェスタは,「絆,育てよう!」をテーマにアフリカとの協力関係の重要性を再認識し,アフリカとの絆(連帯)を深める機会となっています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

●「アフリカン・フェスタ2011」開催概要
【開催日時】 2011年11月12日(土) 11:00-16:00
                        11月13日(日) 10:00-16:00(*雨天決行)
【開催場所】 山下公園(横浜市)
【入場料】   無料
【主催】   外務省
【共催】   横浜市
【後援】   駐日アフリカ各国大使館、神奈川県
【公式ウェブサイト】 http://www.africanfesta2011.com/

 

 

世界女の子の日

9月22日はInternational Day of the Girl(世界女の子の日)でした。コロンビア大学地球研究所からのニュースレターをお届けいたします。
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  ミレニアム・シティ・イニシアチブ
  コロンビア大学 地球研究所standupforgirlsrallyavatar-mci-300].jpg
 おめでとう世界女の子の日
 立ち上がろう、女の子たちのために
 立ち上がろう、女の子たちの読む権利、書く権利、
 学ぶ権利、考える権利のために
 そして女の子たちが未来を導くために
   **************
  世界銀行によると、サハラ以南のアフリカ諸国に住む1700万人以上の女の子が学校に通っていません。水くみや幼い弟や妹の世話などの家事をするために、または家が男の子しか学校に通わせる余裕がないために、余りにも多くの女の子が退学しています。女の子は教育よりも、もっと多くの大切なものを失っているのです。学校で知識と自信を得た女の子は、幼くしての結婚やHIV/エイズへの感染が少ないと分かっています。教育を受けた女の子は、通常、より多くのお金を稼ぎ、よりすこやかな家庭を持つことができます。そして自分の娘を学校に通わせます。教育を受けた母親とより健康で栄養の行き届いた家庭が、より強くて活発なコミュニティを作り出します。そしてこのコミュニティが、より多くの人々を貧困の罠から救い出すのです。
それでは、ミレニアム・シティや世界中に住む女の子が、より多くの教育の機会を得るために、私たちにはいったい何ができるのでしょうか。まずは女の子のために、立ち上がることから始めましょう。女の子が当然持つ、読み、書き、考える権利、そして教育を受ける権利のために。今ミレニアム・シティ・イニシアチブ(MCI)は、リット・ワールド(LitWorld)、コネクト・トゥ・ラーン(Connect To Learn)、アジア・イニシアチブ(Asia Initiatives)、チルドレン・オブ・キベラ(Children of Kibera)に加わり、この重要な問題の関心を高めたり、また、すべての女の子が、しかも恵まれない境遇にある女の子が学校に通うことができる変化する新しい時代を応援して、「世界女の子の日」を一緒にお祝いしたく思います。
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私たちの活動への皆さんの参加をお待ちしています。
女の子を助けるために、皆さんができることを紹介します。
1. 行動しよう
まずはちょっと立ち上がり、そして女の子が私たちの世界にとって、大切な存在であり女の子が教育を受け、力をつけることは当然だという認識と意識を示して下さい。
2. 話し合おう
世界中で、すべての女の子が「学校に通う」とは、女の子自身にいったい何を意味するのでしょうか。友だち、仕事仲間、近所の人、家族と、話し合ってみてください。
3. 「女の子のために立ち上がろう」という言葉を広めよう
MCIとMCIの仲間に対して、フェイスブックやツィッターで”いいね!”と書いたり、”フォロー”しよう。あなたが「世界女の子の日」をどんな風にお祝いしたか、教えてください。あなたがどのように、「立ち上がろう、女の子たちのために」の言葉を広めているのか最新情報を知らせて下さい。クラスメイトに、仕事仲間に、友だちに、家族に伝えて下さい!
4. サポートしよう
女性や女の子が、教育や健康、平等における機会が改善されるように、力を注ぐMCI、私たちの「立ち上がろう、女の子たちのために」キャンペーンの仲間の一人、または多くの団体の一つをサポートしてください。
女の子たちをサポートする態度を示そう:すべての女の子たちに権利があります。学校へ行く権利、読み書きを学ぶ権利、そして教養ある完全に自立した女性になる権利が。
「立ち上がろう、女の子たちのために」キャンペーンへの参加方法についての詳細は、MCIやリット・ワールド(LitWorld)のサイト(http://litworld.org/)で確認できます。MCIの共同ディレクター、スーザン・M・ブロースタイン博士(Dr. Susan M. Blaustein)のハフィントン・ポストのブログ記事、”Healing, Storytelling and Girls’ Empowermentと‘Stand Up for Girls’ and Let them Speak!”も合わせてご覧ください。
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(翻訳ご協力)
ECC国際外語専門学校
総合英語コース 翻訳専攻1年
中原 誠二、西瀬 まりこ、堀井 彩絵、三輪 春佳