ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

数独SUDOKUをアフリカの子供たちへ!

日本発の世界的人気パズル、数独SUDOKUのゴッドファーザーと呼ばれる鍛冶真起さん(株式会社ニコリ社長)。彼の夢は「アフリカの子供たちに銃の代わりにペンとSUDOKUを!」というものです。
ミレニアム・プロミス・ジャパンは、数独を通じて少しでも世界平和に貢献したい、という鍛冶社長の願いに共感して、10月に来日なさったモザンビークのMussingue科学技術大臣にご紹介しました。
そこで早速、11月初旬に鍛冶社長がモザンビークの中学校を訪問し、数独のデモンストレーションを行うことになりました。
なお、来年3月には、日本の若者ボランティアをモザンビークに派遣して数独の普及活動に協力する予定です。後日、あらためて告知します。
写真は10月25日アメリカのフィラデルフィアで開催されたSUDOKU全米チャンピオンシップ大会(Inquirer National Sudoku Championships)のもようです。40~50ドルの参加費を払って、約1000人ものSUDOKUファンが競い合いました。Inquirer紙によると、全米の56%もの人々がSUDOKUを楽しんだことがあり、まさに世界一の人気パズルということです。
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左右の写真は全米SUDOKUチャンピオンシップ大会、中央の写真はファンにサインをする鍛冶社長。

国連総会サイドイベント会議の報告(食糧危機)

9月22日国連総会初日に、ニューヨーク国連内で開催されたサイドイベント会議(The Earth Institute at Columbia University, FAO, IFAD, WFP and UNDP 共催)”A Response to the World Food Crisis: Smallholder Agriculture, Food Security and Rural Development in Africa”で、潘基文事務総長とサックス教授らがスピーチを行いました。
会議にはアフリカの農家代表としてカメルーン(右の写真)やケニアの女性たち(左の写真)も参加して活発に発言しました。食糧危機が農家に与える影響は大きく、家計を営む女性たちの負担がさらに増大する懸念が広がっています。また、会議では将来的に「水不足」が及ぼす深刻な状況にも言及されました。

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会議資料に掲載されたミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)に関する文章と、食糧危機に関する事務総長メッセージ簡約は「続き」をお読みください。

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