ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

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2016年08月26日

TICADⅥのサイドイベントへ参加します!

初のアフリカ開催となる6度目のアフリカ開発会議(TICAD)が、いよいよ目前に迫ってまいりました! MPJは今回のTICADに合わせ、市民ネットワークfor TICAD(Afri-can)主催のサイド イベントの一角として、ケニア・ナイロビにてセミナーを開催します。 MPJの支援先であるサウリ村チームリーダーのJessica・ヘルスコーディネーターのDr. Donaldを招き、ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)の成果や課題、SDGsの達成に向けた今後の取り組み、についてお話します。さらに、MVPの一環で支援に力を入れてきたHIV陽性のお母さんとその子どもたちにも、当日特別ゲストとして参加してもらいます。MVPでは、たとえHIV陽性であっても、お母さんたちが自信をもって暮らすことができるよう、子どもたちが健康に育っていけるよう、支援を継続してきました。セミナーでは、この活動についても紹介します。 セミナー開催要領は以下の通りです。 「MDGsからSDGsへ:ミレニアム・プロミス/  ケニア・シアヤ地域におけるミレニアム・ビレッジの経験を通して」 日程:2016年8月28日(日) 時間:9:00~10:30 (ケニア時間) 場所:ライコ・リージェンシー・ホテル (ナイロビ市内) 主催:ミレニアム・プロミス・ジャパン 共催:ミレニアム・プロミス セミナーの詳しい開催報告は後日HP上で公開いたしますので、そちらにもご期待ください!市民ネットワークfor TICAD(Afri-can)の広報ページはこちら


2016年08月18日

MPJの新活動方針をプレスリリースしました!

本日、ミレニアム・プロミス・ジャパンは、今後の活動方針についてプレス発表をいたしました。 これまでMPJは、ミレニアム開発目標(MDGs)達成への寄与をメインテーマとして活動して参りましたが、MDGsは2015年末に一応の目標達成期限を迎えました。それに伴い今後は、MDGsを継承・発展させた新たな開発目標である「持続可能な開発(SDGs)」達成への貢献に精進して参ります。具体的には、「グローバル・ヘルス、難民、女性」を基本テーマとし、MPJがこれまで活動実績のあるウガンダにおいて、主に以下のような取り組みに注力していく所存です。 1.ウガンダ北部の南スーダン難民居住区におけるケア施設の建設と運営 2.難民女性のコミュニティ・ヘルス・ワーカー(CHW)への育成 3.CHWの活動によるコミュニティ内の健康と保健衛生環境の向上 4.CHWのコミュニティ運営のできる人材への育成 5.他NGOとの協働による活動規模の拡大 これらの活動を盤石に実施していくためにも、引き続き皆様方からの厚いご支援をお待ちしております。今後のMPJの活動にもぜひご期待ください! なお、新活動方針の詳しい内容については、MPJ新活動方針プレスリリースをご参照ください。 本件に関するお問合せは、MPJ事務局(TEL:03-5842-2801、FAX:03-5842-2802、MAIL:mpjapan@drive.ocn.ne.jp、受付は平日10:00~18:00)までお願いいたします。


2016年07月20日

東大五月祭講演会「アジア・アフリカと持続可能な開発」報告書を公開しました

  去る2016年5月15日、東京大学5月祭にてMPJユースとアジア開発学生会議が共催した講演会「アジア・アフリカと持続可能な開発」の報告書を掲載します。   講演会の概要はこちら→  MPJユースが、東大5月祭で講演会を開きます!         本講演会では、加藤宏氏(独立行政法人国際協力機構理事)、渋谷健司氏(東京大学医学系研究科国際保健政策学教授)より、アフリカの開発、グローバルヘルスなどについて貴重なお話をいただきました。                          講演の内容を報告書よりご覧いただけます。どうぞお役立てください。   報告書はこちら 2016年東京大学五月祭講演会「アジア・アフリカと持続可能な開発」報告書


2016年07月03日

ダッカ人質事件で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げ、ご親族の皆さまへ心からお悔やみ申し上げます。バングラディッシュの発展のためにご尽力されてきた方々へのテロに対して、強い憤りを感じております。また、お怪我をされた渡辺玉興さまが1日も早く回復されることをお祈りしております。


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