ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:MPJユース

東大駒場祭でMPJユースが「あふりかふぇ。」を開催しました!

駒場祭看板_edited-1.jpg駒場祭_edited-1.jpg客待ちするユース.jpg 
あふりかふぇジャンベ.JPG 
【写真上段】左:東大駒場祭の看板 中央:駒場祭の様子 右:「あふりかふぇ。」【写真下段】多摩美術大学ジャンベ部のパフォーマンス
 去る11月25日~27日まで東京大学駒場キャンパスで開催された第62回東大駒場祭にて、ミレニアム・プロミス・ジャパンのユースの会メンバーが、「あふりかふぇ。」を開催し、アフリカの料理「ポシェ」やフェアトレードのアフリカ産コーヒーなどをゲストの皆さまに味わっていただきました。
 最終日の27日は、MPJユースの会が主催するアフリカンナイトなどで以前からご協力いただいている多摩美術大学ジャンベ部の方々をお招きして、ジャンベと踊りを披露していただき、会場は若者の熱気で盛り上がりました。ご協力、ありがとうございました!

東大副学長をお招きしてMPJユースのルワンダ視察報告会を開催しました!

田中副学長2.jpg MPJユースの会では、7月13日に東京大学本郷キャンパスにおいて、副学長の田中明彦先生(写真左)をお招きして、ルワンダ視察の報告会を行いました。MPJのホームページ上にて、すでに何度かご報告していますように、ルワンダ視察は昨年度の第一回東京大学国際交流活動等奨励事業より奨励金180万円をいただき、12名の学生が2週間にわたるルワンダ訪問を実施いたしました。
 報告会では、1、MPJユースの活動、2、ルワンダ視察のための事前準備、3、ルワンダ国立大学生との会議の内容、4、ルワンダにおけるその他の活動内容、5、ルワンダ視察の成果、6、DVD によるメンバー紹介、などが行われました。
 最後に、田中副学長から、1、この事業は、総長が〝逞しい東大生を育てたい″という趣旨のもとに始められたこと、2、報告の結果、第1回の事業成果が大きかったことがわかり喜ばしい、という旨のお話しをいただきました。
高橋さん.jpg東大内部の報告会.jpg 北岡伸一教授(MPJ会長)からも、参加した学生に対して「ルワンダ国立大学生との国際会議の結果、双方の相違点はなかったのか?」という質問がなされ、文科1類2年生の高橋翔子さん(写真右端)が「ルワンダの学生は長期的な展望を持っていないこと」「日本に対しては中国製品より安くて良いものを提供して欲しいという少々難しい希望を持っていること」などと答えました。
 最後に視察に自費参加してくださったMPJのプロボノ3名(栗山浩延氏、友田時雄氏、宮川政寛氏)が制作したDVDが流され、MPJユースのメンバー一人ひとりの紹介がなされました。彼らの生き生きとした笑顔が教授たちの心にも深く響いたようでした。
 東京大学の関係者の皆さまには、奨励金をいただき心から感謝しております。
 来年のガーナ視察実施に向けて、ユースのメンバーは着々と準備を始めています!

MPJユースの会:ルワンダ視察報告会を開催しました!

7月4日(月)、ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)とMPJの学生グループである「MPJユースの会」は、「MPJユースの会:ルワンダ視察報告会」を開催いたしました。当日は外務省アフリカ審議官・草賀純男氏をはじめ、朝日新聞編集委員の五十嵐浩司氏、日経新聞編集委員の伊奈久喜氏をコメンテーターとしてお招きした他、読売新聞社調査研究本部の森千春記者にもコメントをいただきました。ほかにも普段からMPJの活動をご支援くださってる企業のCSR担当者の方々などもご出席くださいました。
ユースの会は、東京大学国際交流活動等奨励事業の奨励金を得て今年3月にルワンダを訪問し、現地においてルワンダ国立大学の学生らと国際会議を開いたほか、中央銀行総裁らと面談、またミレニアム・ビレッジを訪問するなど有意義な体験をしました。
報告会では学生より、ルワンダ研修を行った目的や研修日程、活動について報告を行い、「現地に行くことの重要性」や研修を通じてなにを学び、なにを感じ、今後この研修をどう活かしていくかなどをご報告。その後、3名のコメンテーターの方々より、それぞれのご経験に基づいたコメントをいただき、またご出席下さった企業の方との質疑応答など、貴重な報告会となりました。
コメンテータの皆さま、ご参加くださった企業の皆さま、ご協力いただき、誠にありがとうございました!
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【写真】左から:報告会の様子、外務省草賀純男アフリカ審議官、司会をする國仲さん、コメンテーターの伊奈記者、五十嵐記者、草賀審議官
MPJユースの会では、今年度はガーナ視察を計画しています。また詳細などが決まり次第HP上などでご報告申し上げます。

名古屋国際中学校・高等学校にて講演を行いました!

P1020604.JPG 6月25日(土)、名古屋国際中学校・高等学校の全生徒さん約480名を対象に、理事長の鈴木りえことMPJユースの樽田貫人さん(慶應大学文学部2年)、MPJ関西ユースの山中学さん(神戸大学理学部4回生)が講演いたしました。理事長が「サハラ砂漠以南のアフリカとミレニアム・プロミス・ジャパンの活動」を話した後、ユースの二人が、今春のルワンダ訪問の様子など、初めて出掛けたアフリカでの経験を話しました。また、MPJ関西ユースから2名の女子大生も駆けつけ、応援してくれました。
名古屋国際中学校・高等学校では、国際教育実践のため、国際理解講演会を定期的に開催するなど、将来を担う国際人を育成するための教育に力を入れられています。
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名古屋国際中学校高等学校2.jpg【写真】トップ:名古屋国際中学校・高校の皆さま、
上段左:MPJ理事長
上段中央:話をするMPJユースの山中さんと樽田さん、
上段右:話に聞き入る生徒さん達
右:後列左から、栗本貴行本部長、MPJ関西ユースのメンバー二人、山中学さん、山本恵子MPJ理事、小林格教頭先生、片山寿弘先生、
前列左から、講演後感想と質問を寄せてくれた高校生のお二人、鈴木MPJ理事長、樽田貫人さん
多くの生徒さんは、おそらく初めて直接聞くアフリカでの様々な体験談に驚くとともに、貧困削減のための支援活動に大変興味を持ってくださいました。後半での質疑応答では、彼らからも活発に質問が寄せられました。
名古屋国際中学校・高等学校の先生方はじめ生徒の皆様にお礼を申し上げます。

6/13 MPJユースの会メンバーの夏井さんがパネリストとして活躍しました。

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 MPJユースの会の夏井悠妃さんが「第1回ギャップイヤー制度キックオフ」シンポジウムでパネリストを務めました。彼女はこの3月に実施されたMPJユース・ルワンダ視察団の学生側責任者でした。
 学生をはじめ多くの方々にMPJユースの会の活動を伝えるとてもよい機会となりました。
【写真】シンポジウムに参加する夏井悠妃さん(左から2番目)
【開催日時・内容】
日時:平成23年6月13日(月)17時30分~19時30分(開場17時)
場所:JICA地球ひろば講堂 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24MAP
【プログラム】
1.キーノート・スピーチ「震災後に求められる日本人の人材像」
  •原 丈人 / アライアンス・フォーラム財団 代表理事
2.若手が語る「グローバル時代の体験と成長」
•コーディネーター:早川 信夫 / NHK解説主幹
•パネリスト:   小出 粋玄 / 19歳世界一周経営者巡りの旅 実践者
         小沼 大地 / NPO法人クロスフィールズ 代表理事
         夏井 悠妃 / ミレニアム・プロミス・ジャパン「ユースの会」
         安田 菜津紀 / フォトジャーナリスト
詳細はこちらをご覧ください。→http://www.habataku.co.jp/gapyear/index.html

【ギャップイヤーキックオフとは?】
他方、我が国の経済状況を俯瞰すると、国内産業を再活性化し、新興国市場を初めとする新たな市場開拓を進めていくことが、日本経済活性化のための重要な課題となっており、そのためには、一層のグローバル人材の育成が求められている。
日本の社会は、上記のような課題に積極的に取り組む日本の若者を積極的に評価し、これに続く若者を育てる制度構築が求められる。
ギャップ・イヤー制度は大学在学中に数ヶ月から1年程度の間、国内外でのボランティア活動や経験を積む制度であり、同制度を構築することで多数の若者が多様な経験を積むことで多様な価値観を共有し課題解決力など育成されるなど、我が国の人材育成が行なわれる。