ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

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2017年06月19日

MPJユース・五月祭報告

MPJユースは、5月20日・21日に開催された東京大学第90回五月祭にて、ガーナ研修の報告会を行いました。     ガーナ研修は、以前のブログ(4月28日付)でご紹介した通り、2017年2月10日から2月26日の約2週間に渡り、現地機関訪問・ミレニアムビレッジでのホームステイ・現地大学生との学生会議等を実施いたしました。これらを通じて得られた学びは、研修に参加したMPJユースの学生13名にとって貴重なものとなりました。   今回の五月祭報告会は、4月に行われた研修報告会に引き続き、ガーナ研修で得た学びを発信する場として用意したものです。特に五月祭は、一般の来場者が多く訪れる学園祭であるということもあり、ガーナ研修報告の集大成として準備しました。 五月祭報告会では、4月の報告会でも行った現地での活動報告に加えて、各々のメンバーが各自の関心に基づいて行った個人研究の発表も行い、ガーナ研修での活動をより積極的に発信することが出来たのではないかと考えております。来場者の方からも多くの質問を頂き、外部の方と意見交換をする貴重な機会となりました。     報告会は両日とも1日2回、1時間~1時間半程度での開催でしたが、報告会以外でも来場者の方にアフリカについて知ってもらおうという主旨で、ルワンダ産コーヒーの販売や、アフリカに関する展示等も行いました。報告会を含め、ご来場頂いた多くの皆様には、深く感謝申し上げます。   MPJユースは、普段の学びを発信する貴重な場として東京大学五月祭及び駒場祭を活用していきたいと考えておりますので、今後も東京大学の学園祭にいらした際は、MPJユースの企画へ足を運んで頂けたら幸いです。   ガーナ研修の報告書は下記URLよりご覧になれます。 https://drive.google.com/file/d/0B5rVaVXPLkjxeC1uLVZGRDNEMzA/view   MPJユース 藤原風輝    


2017年05月18日

第32回MPJ研究会(講師:更家悠介氏)が開催されました!

去る5月11日、ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では更家悠介氏(サラヤ株式会社社長、日経ソーシャルイニシアチブ大賞企業部門賞受賞)を講師としてお招きし、第32回MPJ研究会を開催いたしました。民間企業、官公庁、NPO所属の方や学生など様々な分野の方々にお集まりいただき、ビジネスマンとして社会貢献活動にも積極的な更家社長が率いるサラヤ株式会社への関心の高さが伺えました。   「世界の変化と、ビジネスの対応」をテーマとした今回のご講演では、同社のこれまでの歩みや社会の変化に対応したビジネスの事例を交えながら、ビジネスを以て道徳的価値を創造することの大切さや、今後の日本企業やビジネスパーソンのあり方についてのお考えをお話いただきました。   講演の終盤には更家氏から若い世代へ向けたメッセージとして、世界にネットワークを作ること、人間の価値を高めること、本当の価値を作り出すのは行動であること、などのご意見もいただきました。     質疑応答でも経済と道徳の在り方についてなど、たくさんの質問がなされ、大変有意義な内容となりました。   また、今回の研究会では更家氏の最新著書『これからのビジネスは「きれいごと」の実践でうまくいく』(東洋経済新報社)を著者直筆サイン入り(特別価格)にて販売し、その売り上げはご講演料(些少で申しわけありません!)とともに全額ミレニアム・プロミス・ジャパンへご寄付いただきました。     研究会後の懇親会へも多くの方にご参加いただき、引き続き熱のこもった議論が交わされました。   研究会にご参加いただいた皆様、また著書をご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました! 本研究会の報告書は完成次第、改めてブログにて掲載いたします。  


2017年05月11日

マラウイ農民グループ自立支援事業・駐在スタッフより、現地スタッフのご紹介!

マラウイでのバオバブ製品を通した農民グループ自立支援プロジェクトの駐在スタッフである、青木と天野(4/6付ブログでご紹介済み)より、現地スタッフのご紹介をいただきましたので掲載いたします。   ****************************************************** MPJマラウイ事務局は4月半ばに首都リロングウェ市内(AREA3)に事務所を設置し、5月2日より現地スタッフ2名を雇用しました。いよいよ今月から本格的にフィールドワークが始まります。 今回は現地スタッフのフィールドオフィサーとドライバー兼オフィスアシスタントから意気込みを聞かせていただきました。   【フィールドオフィサー:Mathias Mtongaさん】             略歴:一村一品運動(以下、OVOP)の石鹸グループの会長を務め、2015年にはJICAの農業組合組織強化研修で日本へ行き、ビジネストレーニングなどを受講。   <コメント> I’m very happy to work with MPJ because of their aim for empowering goods to be safe reliant. It is because I am coming from those groups so I think we’ll be safe reliant after that project. And I can be very happy if this project can extend the years from 3 to 6, so that groups can know more. ”Arigatou!!” (日本語訳) 農民の自立支援を目的としたMPJのプロジェクトで働くことが出来てとても嬉しいです。私はこれらの農民グループに所属していたので、プロジェクト終了後も農民グループが自立していけると思います。そしてプロジェクトが3年ではなく6年に延長されたら嬉しいです。そうすれば農民グループももっと多くの事を知ることができると思います。“ありがとう!!”     【ドライバー兼オフィスアシスタント:Mphatso Kamunguさん】               略歴:JICA OVOPプロジェクトのドライバーとして勤務。   <コメント> I’m very happy to work with MPJ because it is aiming to helping rural farmer’s in […]


2017年05月02日

第31回MPJ研究会報告書を公開しました!

2017年3月9日、ミレニアム・プロミス・ジャパンでは淡路愛氏(赤十字国際委員会フィールド要員)を講師としてお招きし、「南スーダン・人道援助の現場から:赤十字国際委員会(ICRC)フィールド要員帰国報告会」というテーマで、第31回MPJ研究会を開催しました。 今回はその報告書が完成しましたので掲載いたします。     以前のブログ(3月14日付)でご紹介した通り、本研究会では南スーダンにて赤十字国際委員会のフィールド要員として1年間、現場オペレーションに携わった淡路愛氏を講師としてお招きし、南スーダンの人道状況や赤十字国際委員会の活動についてご報告いただきました。     報告書には研究会で淡路氏に語っていただいた、南スーダンの人道状況や赤十字国際委員会の活動についてのほか、質疑応答の内容も記載しております。   当日ご参加いただけなかった方は、ぜひこちらから研究会の内容をご覧ください。   第31回MPJ研究会報告書


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