ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

What's New

2017年02月20日

マラウイでの農民グループ自立支援事業が始動しました!

2017年2月17日より、マラウイでのバオバブ製品の製造販売を通した、農民グループの自立支援プロジェクトがスタートしました。 このプロジェクトは、国際協力機構(JICA)が支援してきた一村一品(OVOP)運動をさらに強化することで、農民グループの組織運営能力を高め、継続的に安定した収入を確保することを目的としています。 (※OVOP運動とは、地域の小規模な生産者グループが、地元の特産品を一品育てることにより、地域の活性化を図るプロジェクトです。)   MPJとしては特に、バオバブ関連製品の製造販売の支援を通して、ビジネスのノウハウやマーケティング知識を提供し、農民グループの自立支援を行います。   具体的にはビジネスプランの作成、農民グループへのビジネス研修、バオバブ製品生産施設の増強、製品の品質改善、販路拡大等を実施し、最終的には、農民グループが体系的なビジネスのノウハウを身に着け、自ら市場を意識した新たな商品の製造販売等を行うことができる力を身に着けることを目的としています。     これから3年間の支援期間を予定していますが、早速今週から現地駐在員がマラウイへ渡航し、まずは事務所の設立から始めるという状況です!   今後、現地からの事業報告も随時掲載していきますので、引き続き、皆さまのご支援を宜しくお願いいたします。


2017年02月13日

第30回MPJ研究会報告書を公開しました!

2016年12月7日に遠藤貢氏(東京大学大学院総合文化研究科・教授)を講師としてお招きし、第30回MPJ研究会を実施いたしました。今回はその報告書が完成しましたので掲載いたします!     以前のブログでもご紹介しましたように、研究会は、遠藤先生の近著「崩壊国家と国際安全保障 ソマリアにみる新たな国家像の誕生(有斐閣2015年)」に沿って崩壊国家といわれるソマリアがどのようにして誕生したのか、そして今後このような「崩壊国家」に対する国際社会の関与の在り方はどう在るべきなのか等、お話をいただきました。   報告書には質疑応答の内容も記載しております。 当日ご参加できなかった方は、ぜひ報告書で研究会の内容をご覧ください! 20170131第30回研究会レポート


2017年02月09日

東京女学館中学校の生徒さんたちがMPJオフィスを訪問してくださいました!

2月3日、東京女学館中学校3年生の5名が、授業の一環としてMPJオフィスを訪問してくださいました。同校は「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標に掲げ、もうすぐ創立130周年を迎える歴史ある学校です。今回は社会貢献学習という授業の一部で、国際協力団体へインタビューするということで、MPJを訪ねて下さいました。   彼女たちは、現在貧困に苦しむ人々と幸せな人々の比率はどのくらいなのか、アフリカの貧困解消にどのような取り組みを実施しているのか、どのくらいの人々を支援してきたのかなど、様々な質問をし、とても真剣な眼差しで理事長である鈴木の話に耳を傾けていました。   後半には、ウガンダ女児就学金事業で支援しているエヴァリンからのお手紙の翻訳もお手伝いしてくださいました。   お話しの中で、将来の夢や好きなことについて聞いたところ、将来は海外で経営学を学びたい、編集者になりたい、音楽や踊りが好き、演劇が好き、など、生徒さんの輝かしい将来の夢を聞かせていただきました。皆さんの今後を楽しみにしています! 東京女学館中学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました!


2017年02月07日

市民ネットワークfor TICADの報告書にMPJの活動が掲載されました!

MPJは2016年8月27日~28日の2日間、ケニアの首都ナイロビで開催された第6回アフリカ開発会議(TICADVI)にて、「市民ネットワークfor TICAD」が主催するサイドイベントでセミナーを開催いたしました。(詳しいセミナーのご報告については過去のブログ[2016年9月6日付]で掲載しております。)   今回はその開催報告が「市民ネットワークfor TICAD」の「TICAD VI市民社会報告書」にも掲載されたことをお知らせいたします。 開催報告の内容は「市民ネットワークfor TICAD」のウェブサイトでも掲載されておりますのでぜひご参照ください。内容は本ブログと同様になっております。 「市民ネットワークfor TICAD」のウェブサイトはこちらです。


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