ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

KPMGフォーラム開催のお知らせ

来る3月2日(火)、ミレニアム・プロミス・ジャパンでは、KPMG/あずさ監査法人と共催にて、マイケル・ヘイスティングス卿(KPMGインターナショナル)をお招きして、以下の要領でシンポジウムを開催いたします。
ご参加頂ける場合は、2月25日までにMPJ事務局までメールにてお申し込み下さい。
 mpjapan@drive.ocn.ne.jp
ご多用のこととは存じますが、皆様のご参加をお待ちしています。詳細につきましては以下のKPMGのHPをご覧ください。

http://www.kpmg.or.jp/resources/seminar/s_20100302.html

* * * * *

KPMG CSRフォーラム
国連ミレニアム開発目標とBOPビジネス
ヘイスティング卿.jpg国連は、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)として極度の貧困の撲滅や普遍的な初等教育の達成など8つの目標を定めており、2015年の達成期限に向けて世界各国で様々な取り組みが行われています。
このたび、KPMGはこのMDGsを達成する一環として、アフリカにおけるミレニアム・ビレッジ・プロジェクトを支援しているミレニアム・プロミス・ジャパンと共催で、3月2日(火)に「国連ミレニアム開発目標とBOPビジネス」と題するシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、KPMGインターナショナルのCSR・ダイバーシティ担当グローバル統括責任者であるマイケル・ヘイスティングス卿が、MDGsの現況やミレニアム・ビレッジ・プロジェクトに関する活動状況について基調講演を行うとともに、日本においても関心が高まりつつあるBOP(Bottom of Pyramid)ビジネスに先進的に取り組んでいる日本企業や政府関係機関の代表を交えたパネルディスカッションを実施しながら、社会貢献とビジネスの関係性について議論していく予定です。
                       記
日時:2010年3月2日(火) 13:30-17:30
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場 
   〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
主題:「国連ミレニアム開発目標とBOPビジネス」
講師:
<ご挨拶>東京大学法学部教授、ミレニアム・プロミス・ジャパン会長 北岡 伸一
<基調講演>KPMGインターナショナル マイケル・ヘイスティングス卿
<講演>グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長/富士ゼロックス株式会社相談役特別顧問 有馬 利男
<パネルディスカッション>
・住友化学株式会社 ベクターコントロール事業部長 水野 達男
・味の素株式会社 CSR部専任部長 中尾 洋三
・武田薬品工業株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 シニアマネジャー 金田 晃一
・独立行政法人国際協力機構(JICA)民間連携室審議役 大貝 隆之
・KPMGインターナショナル マイケル・ヘイスティングス卿
・モデレーター 日本経済新聞編集委員 原田 勝広
対象:事業会社のマネジメント層、CSR担当者、海外事業担当者
参加費:無料 (事前登録制)
申込締切:2月25日(木)
(注)日経紙面上は申込締切りは23日(火)までとなっておりますが、MPJにご協賛いただいております企業様へは期限延長をさせていただいております。