ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

MPJ第10回研究会を開催しました。

 ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では、早稲田大学国際戦略研究所所長・片岡貞治教授を講師にお迎えし、去る1月28日、以下の要領にて第10回研究会を開催いたしました。同時にMPJが支援するウガンダ・ルヒーラ村の女児たちへの公開インタビューを動画中継し、東京の会場から双方向のインタビューを実施いたました。

s03_l.jpg   IMG_0529.JPG 110128女児インタビュー⑦.jpg
 【片岡貞治 教授】           【日本側での様子】        【ウガンダ側での様子】
【テーマ】  「2時間でわかるアフリカの今 
~ブルキナファソ、コートジボワールを例に~」
【概要】   関心はあっても、実際のところはよくわからないアフリカの国々。
ブルキナファソ、コートジボワールを例に、「アフリカの今」を語っていただきました。
【講演内容】
昨年は、南アフリカでサッカーW杯が開催され、アフリカ地域内だけでなく世界中を巻き込んで大いに盛り上がりを見せました。10年前では考えられなかったような、アフリカの急速な発展を皆様も感じられたのではないでしょうか。
一方で、アフリカ地域の個々の国々が「どんな国?」と聞かれると、なかなかイメージしづらいものです。そこで今回は、早稲田大学国際戦略研究所所長・片岡貞治教授をお招きし、ブルキナファソ、コートジボワールを例に「アフリカの今」を語っていただきました。
世界の最貧国のひとつであるブルキナファソは、「清廉潔白」という意味を持つ国です。その開発の可能性を探り、また、「西アフリカの優等生」といわれるまでの経済力を持つコートジボワールは、昨年の大統領選挙以降、情勢が混迷化しています。その政治状況を中心にお話しいただきました。
研究会内容はこちらをご覧ください。→第10回研究会報告書.pdf