ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

ラオスから数独のお礼状が届きました!

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【写真】左から: ラオスのご紹介(クリックで詳細をご覧頂けます)、数独を初めて見る子どもたち、数学クラブの様子
 MPJが今年4月に独立行政法人国際協力機構(JICA)経由でラオスに贈った「数独」へのお礼状が2通、現地から届きました。「数独」は二コリ社から無償でご提供を受け、JICAのプログラム「世界の笑顔のために」の一環としてお送りしたものです。
 お礼状を送っていただいたのは、サワンナケート県にあるウドムビライセカンダリースクールの学校長と同県で活動する青年海外協力隊員(理数科教師)です。
大学長より感謝状.pdf
大学長より感謝状(日本語訳).pdf
青年海外協力隊よりお礼状.pdf
 数独は中学校1・2年生を対象に放課後の「数学クラブ」で「頭の体操」として活用され、「数独だけ参加する生徒がいるぐらい、人気がでています」(青年海外協力隊員)。学校長からは数独を今後も生徒の活動に有効に活用したいとの感謝の気持ちが伝えられました。
 日本の数独が遠く離れたラオスの地に広まり、生徒たちの楽しい活動に役立っていることを知り、大変嬉しく思います。MPJは今後とも、途上国の教育支援に地道に取り組んでいきたいと考えています。