ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

ルヒーラ村よりご報告

 関西のNPO法人アミティエ・スポーツクラブ(代表:赤尾修氏)は、ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)を通じて、ウガンダのミレニアム・ビレッジ、ルヒーラ(Ruhiira)村にRyamiyonga小学校を建設されています。
 国連事務総長特別顧問のサックス教授ご夫妻が2009年に大阪を訪問された際、アミティエ・スポーツクラブの関係者と面談したことが学校建設のきっかけとなりました。サックス教授ご夫妻が今年7月にルヒーラを訪問され、夫人が「こんなに素晴らしい学校を、こんなに早く、どうやって建てることができたの?」とおっしゃってくださいました。
 この度、現地に滞在されているJICA青年海外協力隊員の関口聖子さまから小学校建設の途中経過をご報告頂きました。先日はニューヨークのTommy Hilfigerからも社員が10名程視察に来られ、フィールドの進捗状況を確認されたそうです。
(↓ 写真をクリックすると詳細がご覧になれます)
Ryamiyonga school2.jpg
【現地に滞在される関口さまからのメッセージ】
「Ryamiyongaの小学校に実際行ってみて、アミティエ・スポーツクラブ様の投資は本当に有意義なものだと実感しました。旧校舎が残っているので以前どんな場所で子供達が勉強していたかを考えると、新校舎は綺麗で広く格段に勉強しやすい場所になっています。生徒数も増えていて、学校側はこれから更に増えるのでは?と言っていました。日本の小学生が、こちらの子供達のドロップアウト率を下げるのに貢献出来るとはすばらしい企画だと思います。」