ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

第十二回グローバル・フロンティア講座を開催しました!

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では3月21日(水)に、「グローバル・フロンティア講座~最期の市場アフリカに挑む」の第十二回講座を開催いたしました。

 

昨年11月に福井俊彦キヤノングローバル戦略研究所理事長・前日銀総裁による第一回講座がスタートしてから、これまでアフリカを主なテーマとして、各分野を代表する先生方にご登壇頂いてきました。 今回は今年度の最終講座でもあり、北岡伸一塾長に「21世紀の世界秩序と日本」というテーマで、大きく変化する世界情勢を俯瞰するとともに、その中において日本がどのような方向を目指していくべきかについてお話し頂きました。

 

 

【写真】北岡伸一塾長(MPJ会長・東京大学大学院法学政治学研究科教授)

 

過去においては、「国連、アジア、日米(自由主義諸国の協調)」が日本外交の三原則でしたが、近年、新興諸国が台頭し、G8からG20という地殻変動を起こしているなか、日本は今後さらに世界に向けた外交をいかに展開していくのかが重要なテーマであり、特に日本とアフリカとの関係の重要性についても言及いただきました。

 

 

【写真】グローバル・フロンティア講座の最終講座の様子

 

 

グローバル・フロンティア講座は来年度も開催予定です。詳細が決まり次第、HP上等でご案内をさせて頂きます。来年度もより多くの皆さまにご参加いただけるよう企画をしております。ぜひご期待ください。