ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

【ご案内】第22回GLS講座 国際協力機構(JICA)理事長 田中明彦氏 講演

president[1]ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では、東京大学との共催で、JICA理事長、前東大副学長田中明彦氏を講師に迎え、「21世紀の世界システムと日本の国際協力」をテーマに特別講演会を開催いたします
セミナー終了後は18時半より同大学構内会場にて、MPJ主催の懇親会も開催いたします。懇親会では在日ケニア大使ベンソン・H・O・オグドゥ閣下のスピーチを賜る予定ですので、お時間の許す限り、ぜひ併せてご参加ください!

なお、講演会の申し込みは直接東大へ、懇親会の申し込みはMPJへ、それぞれメールにてお願いいたします。詳細は下記をご一読ください。

                 記

日時:2013年12月4日(水)開場16:00 開演16:30 終了18:10
会場:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館22番教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html (Map)
テーマ:「21世紀の世界システムと日本の国際協力」
講師:田中明彦氏 (国際協力機構(JICA)理事長、前東京大学副学長)
司会:久保文明氏 (東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授)
言語:日本語  (英語通訳あり。但しレシーバー数に限りがあることをご了承ください。)
共 催:
  ・東京大学大学院法学政治学研究科

・法学部グローバル・リーダーシップ・プロジェクト(GLS-1読売新聞寄付講座)
           ・科研基盤研究(A) 「経済と安全保障の交錯」プロジェクト



講演概要:
21世紀にはいり世界システムは大きく変動している。開発途上国の中でも中進国から先進国に向かう国々もあらわれ、その中には世界有数の経済規模を持つ国も登場している。
他方、依然として内戦や不安定な国内情勢に苦しみ、貧困削減、保健衛生や教育改善が進まず「人間の安全保障」の確保できない国々も存在する。
このような状態を前に、日本の国際協力政策は、どのような課題に直面しているか。
日本が、アジア、中南米、アフリカなどで、これまで行ってきた開発援助の実例を検討しつつ、今後の課題について議論してみたい。


講師プロフィール:田中明彦(たなか あきひこ)氏
国際協力機構(JICA)理事長。 1954年生まれ。77年東京大学教養学部卒業、81年マサチューセッツ工科大学政治学部大学院修了(Ph.D.)。東京大学教養学部助教授、同、東洋文化研究所教授・所長、大学院情報学環教授、国際連携本部長、理事・副学長を歴任、2012年4月より現職。
2012年紫綬褒章受章。


【講演会のお申し込み方法】

1. 講演名 2.氏名(ふりがな) 3.所属 4.メールアドレス を記載し、メールにてグローバル・リーダーシップ寄付講座事務局(glsapply@j.u-tokyo.ac.jp)までお申し込みください。セミナー聴講は事前登録制とさせていただきますので、当日受付の入場はお断りいたします。同時通訳レシーバー使用ご希望の方は「レシーバー希望」と記載してください。
詳細は東大GLSホームページhttp://www.gls.j.u-tokyo.ac.jp/page_b.html#tanakaをご覧ください。
お申し込みの際にミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)からの案内を見たと明記の上お申し込みください。

【懇親会のお申込み方法】
1. 氏名(ふりがな)2.所属3.メールアドレス を記載しミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)からの案内を見たと明記の上 ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)事務局までお送りください。
mpjapan@drive.ocn.ne.jp
追って、詳細をご連絡いたします。

■お席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。