ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

ウガンダの支援女児からビデオメッセージが届きました!

MPJで中等教育への就学を支援しているウガンダ・ルヒーラ村の女児たちから、支援に対するお礼のメッセージが届きました!このメッセージは、ご支援いただいている元MPJプロボノグループの皆さまに向けたものですが、ひたむきな姿が微笑ましい女児たちをぜひご覧ください。

(英語音声・字幕なし)



この動画に登場するシリビア、メアリー・グロリア、プレシャスの3名は、中学校を修了してこれから高校へ進学するところです。MPJでは中学校(4年間)から支援しています。メッセージから彼女たちが楽しい中学校生活を送った様子がわかり、私たちもうれしく思いました。

ちなみに、ウガンダの学校は2月から新学年が始まります。日本の高校入試とは異なり、進学先は中学校の卒業試験の成績により決まるシステムで、撮影した1月時点ではまだ結果待ちで進学先がわからない段階でした。

MPJでは、優秀な学力をもちながら経済的理由により中等教育(中学・高校)への進学が困難な貧困層の女児に、奨学金を提供し就学を支援しています。今回、プロボノとしてMPJを手伝ってくださっていたグループの皆さまより、女児支援活動のためにご寄附をいただき、MPJではこのご寄附を上記3名の高校進学のために活用させていただくことにいたしました。改めて、ご支援に感謝申し上げます。