ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

ジョン・マッカーサー氏よりメッセージが届きました

親愛なるパートナーへ
今週、ミレニアム・プロミスの共同創設者であるジェフリー・サックス教授が、上院の外交委員会において、アメリカの対外援助の構造改革のために提案された法律について証言しました。
この審問は、アメリカの外交政策の成功のためには、国際開発と対外援助が不可欠であるという認識を示している点で、大きな意味がありました。
サックス教授は証言の冒頭で、アフリカ各地におけるミレニアム・ビレッジの成功と、過去3年間にプロジェクトで見られた大きな進展について言及しました。彼は特に、的を絞った対外援助が、健全な社会と経済を築きつつ、いかに劇的に安全をも向上しうるかについて強調しました。
この証言の中で、サックス教授は、持続的な農業、健康、教育、インフラ、気候変動、そして企業開発といった政策的な援助優先事項と、ミレニアム開発目標におけるアメリカの国際的なリーダーシップの必要性についても強調しました。
私たちのミレニアム開発目標達成に向けた政策への働きかけ、そしてミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの双方における大切なパートナーとして、あなたの支援に感謝します。この支援は、私たちの世代が、極度の貧困、飢餓、そして防ぎうる疾病を終わらせることができることを示すものです。
変わらぬ支援とパートナーシップに感謝いたします。
2009年7月24日
John W. McArthur
CEO, Millennium Promise