ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

サックス教授ご夫妻の来日!

P1000243.JPG P1000258.JPG10月28日~11月1日まで、ニューヨークにあるミレニアム・プロミスの共同創設者、ジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所長&国連事務総長特別顧問)ご夫妻が来日なさいました。
 東京大学グローバル・リーダーシップ・スタディーズ講座(読売新聞寄付講座)のお招きにより、来日中は、東大での講義、日経GSRシンポジウム、日本女性会議2009さかい、アークヒルズクラブ&ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)共催チャリティランチ、コロンビア大学同窓会&MPJ共催の会合、MPJユースやインターン生との会合など、精力的に東京と関西を駆け回られました。
 東大セミナーでは、前・日銀総裁の福井俊彦氏が学生に交じってサックス教授に質問され、教授も喜んで応じられました。チャリティランチでは、主催者の森稔氏、世話人の竹中平蔵先生、グレンフクシマ・咲江ご夫妻、明石康氏らをはじめ、俵万智氏(MPJ理事)や勝間和代氏など、多彩なゲストたちとの知的な会話を楽しまれたご様子。サックス教授のわかりやすく示唆に富んだ解説、またジョージ・ソロス氏とのランチでの熱意ある会話が50億円を引き出した、という話題にゲストの皆様も感銘を受けられたようでした。
 日本ご滞在中は、サックス教授ご夫妻に同行して、教授のお話に耳を傾ける好機に恵まれました。同じタイトルでも聴衆に応じて、的確に内容を変えられ、毎回人々の心に響く話し方をなさいます。
 来年は、国連ミレニアム開発目標達成期限の2015年まで、残すところ5年となります。達成に向けて、MPJをはじめ、日本政府、日本のみなさんの役割に対して、大いに期待されています。
 私たちも決意を新たに、さらなる努力を重ねていくことを約束しました。
 講演報告などは追ってホームページに掲載します。

【写真右上】東大GLSセミナー
鈴木りえこ

DSC03974.JPGDSC03979.JPGDSC03987.JPGDSC03990.JPGDSC04001.JPGRIMG2147[1].JPGDSC04007.JPGDSC04014.JPGDSC04058.JPG4062363081_4702bfcac2_t[1].jpgDSC04069.JPG DSC04105.JPG
【写真】上段:左から、NHK記者長尾香里氏と(『外交フォーラム』インタビュー)、JICA理事長・緒方貞子氏と、日経GSRメンバーの皆様とサックス教授ご夫妻
2段目:左から、日経GSRセミナーにて竹中平蔵先生と、「日本女性会議2009さかい」開幕宣言(山口典子堺市議)、「日本女性会議2009」で基調講演者・パネリストとして参加するサックス教授とコーディネータの鈴木りえこ理事長
3段目:左から、朝日放送にて小関道幸氏(元「サンデープロジェクト」プロデューサー)らと、アークヒルズクラブ&MPJ共催チャリティランチにて北岡伸一MPJ会長と、同チャリティランチにて森稔クラブ理事長(森ビル社長)のご挨拶
下段:左から、勝間和代氏と(『毎日新聞』『エコノミスト』誌取材)、コロンビア大学同窓会&MPJ開催「サックス教授を囲む会」にて、「MPJユースの会」メンバーと