ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:イベントのお知らせ

【ご案内】10月17日、MPJユースの会がアフリカを身近に感じるイベント「アフリカンナイト」を開催

アフリカンナイト☆アフリカンナイト☆
紛争や貧困、感染症など負のイメージが強いアフリカ。
しかし、人類誕生の地であるアフリカの文化には、思わず心をくすぐられるような魅力があります。
アフリカンナイトに参加して、陽気な音楽に身体をゆらし、アフリカ料理に舌鼓を打ちませんか?
普段知ることのできないアフリカ文化を知るチャンスです!
ぜひアフリカンナイトへお越しください!

(以下の写真は昨年度のようす)
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《主催》
MPJYouth

《イベント内容》
・タブー・ンゴンゴ氏によるアフリカ音楽の演奏
・アフリカ料理の提供
・来場者参加型イベント
その他にも開催予定
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《場所》
the SAD cafe(原宿駅より徒歩5分)
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-9-12)
アクセス→http://www.sadcafe.com/studio/access.html


《開催日時》
10月17日(金)19:00~22:00


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《タイムテーブル》
近日発表!!


《費用》
3000円


《お申し込み方法》
african.night.2014@gmail.com
に、1.氏名、2.メールアドレス、3.職業(学生の場合は学校名)(※任意)、を明記のうえ、メールを送信下さい。


《MPJYouthについて》
ミレニアム・プロミス・ジャパン・ユースの会(MPJYouth)は、NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)の活動に賛同する学生を中心に2009年に結成された団体です。MPJは、ジェフリー・サックス教授により、MDGs達成のため、サブサハラアフリカにおける極度の貧困をなくすために設立された、ニューヨークのNPO法人ミレニアム・プロミスのグローバルアライアンスとして活動しています。MPJYouthは、以上の概念を共有しながらも、開発援助に直接的にかかわるのではなく、「学ぶ・発信する」をテーマに、様々な活動を通して成長することを重視しています。興味のある方は、下記のURLをご覧ください。

http://mpjyouth.web.fc2.com/index.html



《連絡先》
african.night.2014@gmail.com
にて、ご質問を受け付けています。

【ご案内】サックス教授来日シンポジウム「持続可能性とポスト2015年開発アジェンダの統合を目指して」(国連大学サステイナビリティ高等研究所との共催)

ロゴ日本語(横)カラーMPJでは来る2014年10月2日(木)、国連大学サステイナビリティ高等研究所と共催で、シンポジウム「持続可能性とポスト2015年開発アジェンダの統合を目指して」(後援:JICA。外務省国際協力60周年記念事業認定。)を開催いたします。


2015年をもって、ミレニアム開発目標(MDGs)が期限を迎えるにあたり、ポスト2015年開発アジェンダ(ポストMDGs)や持続可能な開発目標(SDGs)をめぐる国際的な政策議論が高まっています。また、日本は政府開発援助が今年で60周年を迎えることから、より一層の国際協力への理解促進を進め、持続可能性とポスト2015年開発アジェンダの統合を目指した幅広い分野からの意見交換が必要とされています。

サックス教授本シンポジウムでは、コロンビア大学地球研究所所長のジェフリー・サックス教授(右写真)による基調講演、有識者によるパネル・ディスカッション、会場全体によるインタラクティブ・セッションが行われます。
サックス教授による基調講演では、貧困問題を中心に、MDGsの現状やミレニアム・ビレッジ・プロジェクトでの取り組みを踏まえた上で国際社会が今後目指すべき取り組みを考察し、ポスト2015年開発アジェンダに関する国際世論の動向についてお話しいただきます。
続く様々な分野の専門家によるパネル・ディスカッションでは、ポストMDGsやSDGsの策定と実施に向け、国際社会が取り組む具体的なアクションについて、それぞれの専門の立場から議論します。
最後のインタラクティブ・セッションでは参加者からの質問や意見を積極的に取り上げ、より総合的に議論を深めることを目指します 。


参加には事前登録が必要です(入場無料)。お申し込みは、以下に記載の国連大学サステイナビリティ高等研究所ウェブサイトよりご登録ください。



開催概要
○日時:2014年10月2日 14:00~16:40
○場所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
○主催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
    特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)
○後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)
 また、本シンポジウムは、外務省より国際協力60周年記念事業に認定されています。

○実施内容:
1.基調講演 ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)       

2.パネル・ディスカッション
 モデレーター:竹本 和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)
 パネリスト:
  ・遠藤 貢(東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構アフリカ地域研究センター長)
  ・スレンドラ・シュレスタ(国連環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC)所長)
  ・谷津 龍太郎(環境省 顧問)
  ・蟹江 憲史(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェロー)
  ・ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)

3.一般聴講者とのインタラクティブ・セッション
(敬称略)

○参加費:無料
○同時通訳あり
○申込方法:国連大学サステイナビリティ高等研究所ウェブサイトよりご登録ください。
 シンポジウム案内ページ
 URL http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/integrating-sustainability-into-the-post-2015-development-agenda.html#overview

○お問合せ
国連大学サステイナビリティ高等研究所(ias.unu.edu

【ご案内】ウガンダ大使を囲んでのMPJユース研修報告会&昼食会

youth_Uganda来る9月2日(火)11時より、駐日ウガンダ特命全権大使ベティ・グレース・アケチーオクロ閣下をお招きして、昼食会を兼ねたMPJユースの会のウガンダ研修報告会を行います。
MPJユースの会は、春休みを利用して2月24日から3月11日までウガンダ研修を実施いたしました。ウガンダのマケレレ大学にてアフリカの学生たちと国際会議を開催したほか、ミレニアム・ビレッジ、在ウガンダ日本大使館への表敬訪問をはじめ、JICAのネリカ米振興プロジェクト視察や、現地の日本企業・NGOを訪問してまいりました。ミレニアム・ビレッジでは、理事長の鈴木もユースメンバーと一緒に村人の家にホームステイし、現地の生活を体験いたしました。(ホームステイのご報告はこちら

大使にご臨席いただける貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


ウガンダ大使を囲む昼食会
~ミレニアム・プロミス・ジャパン ユースのウガンダ視察報告~

開催概要
■日時:2014年9月2日(火) 11時~13時
■場所:東京大学内 伊藤国際学術研究センター(2階) ファカルティクラブ
東京都文京区本郷7-3-1
(アクセス)http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
当日の連絡先(03-5842-2801)
■食事:ブッフェ形式
■使用言語:英語
■定員:30名
■会費:一般 3000円(実費)、学生1000円
■申込方法:以下の申込フォームより、お名前、ご所属、メールアドレス等をご記入の上お申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1a-RZMiCiDWCLXgtur2wOxih5ijepJpBn9D1eJh_Hn7I/viewform?usp=send_form
■申込締切り:8月27日 (水) (先着順)
■問い合わせ先:MPJ事務局(電話:03-5842-2801 メール:mpjapan@drive.ocn.ne.jp)

【ご案内】8月21日(木)21時より、理事長の鈴木がUSTREAMに出演いたします

女性が活躍できる社会を目指して活動をされているf#factory(エフ・シャープ・ファクトリー)様には、今年初めよりMPJのウガンダ女児就学支援事業をサポートいただいています。

そのf#factory様が定期的に実施されているUSTREAM配信(インターネット生放送チャンネル)に、来る8月21日(木)21時よりMPJ理事長の鈴木が出演し、女児支援を中心にMPJの活動についてお話させていただきます。

みなさま、ぜひ下記のURLにアクセスしてみてください。

f#factory様のUSTREAM配信URL: http://www.ustream.tv/channel/fsharpfactory


f#factory様のご支援についてはこちらをご参照ください。

【ご案内】第26回MPJ研究会(フィリピン・レイテ島タバンゴ町の小学校復興事業ご報告)

DSC_0099赤坂さん研究会用
来る7月8日(火)、MPJがこの4~5月に取り組みましたフィリピン・レイテ島タバンゴ町の小学校復興事業(http://millenniumpromise.jp/archives/6375)のご報告を、第26回MPJ研究会にて行います。

これは災害復興支援事業の一環として行ったもので、2月のハイエン台風被災地視察(http://millenniumpromise.jp/archives/6288)にて出会った、支援から取り残されていた小さな町「タバンゴ町」への復興活動を、ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの助成を得て実施しました。

視察から事業着手・進行管理まで全工程を監督した、本事業現地派遣員の赤坂友紀がご報告いたします。
 

◆開催概要◆
◇テーマ:フィリピン・レイテ島タバンゴ町における、ハイエン台風被災小学校復興事業のご報告
◇スピーカー:ミレニアム・プロミス・ジャパン フィリピン被災地支援現地派遣員 赤坂友紀
 
◇日時: 2014年7月8日(火)午後6時30分~8時(受付開始時刻 午後6時~)
◇場所: 日本財団ビル2階 第8会議室
      (東京都港区赤坂1-2-2、㈱東京ビー・エム・シーTEL.03-6229-5558)
◇アクセス: 溜池山王駅、国会議事堂前駅、虎ノ門駅 各駅より徒歩5~6分

日本財団ホームページより

日本財団ホームページより

 

◇会費: MPJ会員 無料、一般 1000円、学生 500円
◇お申込み方法:下記URLの申し込みフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1ppbhnAHXnZncD2O9hpnJtNFKznu4dpdDC4VAYtufVSs/viewform?usp=send_form
◇定員:30名(会員優先、先着順)



【スピーカー略歴】
本田技研工業株式会社にて約10年間、広報や海外営業として勤務。夫の転勤により退職し、現在は石川県を拠点にフリーとして活動。
日本初となる7日間耐久のマラソンイベント(hakusangeotrail.com)の立ち上げなど、世の中に新しい価値を生み出す活動に挑戦中。
東日本大震災以降、復興支援活動をライフワークとするようになり、昨年末からはフィリピンに渡航し各種プロジェクトに携わる。