ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:イベントのお知らせ

【ご案内】ウガンダ大使を囲んでのMPJユース研修報告会&昼食会

youth_Uganda来る9月2日(火)11時より、駐日ウガンダ特命全権大使ベティ・グレース・アケチーオクロ閣下をお招きして、昼食会を兼ねたMPJユースの会のウガンダ研修報告会を行います。
MPJユースの会は、春休みを利用して2月24日から3月11日までウガンダ研修を実施いたしました。ウガンダのマケレレ大学にてアフリカの学生たちと国際会議を開催したほか、ミレニアム・ビレッジ、在ウガンダ日本大使館への表敬訪問をはじめ、JICAのネリカ米振興プロジェクト視察や、現地の日本企業・NGOを訪問してまいりました。ミレニアム・ビレッジでは、理事長の鈴木もユースメンバーと一緒に村人の家にホームステイし、現地の生活を体験いたしました。(ホームステイのご報告はこちら

大使にご臨席いただける貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


ウガンダ大使を囲む昼食会
~ミレニアム・プロミス・ジャパン ユースのウガンダ視察報告~

開催概要
■日時:2014年9月2日(火) 11時~13時
■場所:東京大学内 伊藤国際学術研究センター(2階) ファカルティクラブ
東京都文京区本郷7-3-1
(アクセス)http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
当日の連絡先(03-5842-2801)
■食事:ブッフェ形式
■使用言語:英語
■定員:30名
■会費:一般 3000円(実費)、学生1000円
■申込方法:以下の申込フォームより、お名前、ご所属、メールアドレス等をご記入の上お申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1a-RZMiCiDWCLXgtur2wOxih5ijepJpBn9D1eJh_Hn7I/viewform?usp=send_form
■申込締切り:8月27日 (水) (先着順)
■問い合わせ先:MPJ事務局(電話:03-5842-2801 メール:mpjapan@drive.ocn.ne.jp)

【ご案内】8月21日(木)21時より、理事長の鈴木がUSTREAMに出演いたします

女性が活躍できる社会を目指して活動をされているf#factory(エフ・シャープ・ファクトリー)様には、今年初めよりMPJのウガンダ女児就学支援事業をサポートいただいています。

そのf#factory様が定期的に実施されているUSTREAM配信(インターネット生放送チャンネル)に、来る8月21日(木)21時よりMPJ理事長の鈴木が出演し、女児支援を中心にMPJの活動についてお話させていただきます。

みなさま、ぜひ下記のURLにアクセスしてみてください。

f#factory様のUSTREAM配信URL: http://www.ustream.tv/channel/fsharpfactory


f#factory様のご支援についてはこちらをご参照ください。

【ご案内】第26回MPJ研究会(フィリピン・レイテ島タバンゴ町の小学校復興事業ご報告)

DSC_0099赤坂さん研究会用
来る7月8日(火)、MPJがこの4~5月に取り組みましたフィリピン・レイテ島タバンゴ町の小学校復興事業(http://millenniumpromise.jp/archives/6375)のご報告を、第26回MPJ研究会にて行います。

これは災害復興支援事業の一環として行ったもので、2月のハイエン台風被災地視察(http://millenniumpromise.jp/archives/6288)にて出会った、支援から取り残されていた小さな町「タバンゴ町」への復興活動を、ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの助成を得て実施しました。

視察から事業着手・進行管理まで全工程を監督した、本事業現地派遣員の赤坂友紀がご報告いたします。
 

◆開催概要◆
◇テーマ:フィリピン・レイテ島タバンゴ町における、ハイエン台風被災小学校復興事業のご報告
◇スピーカー:ミレニアム・プロミス・ジャパン フィリピン被災地支援現地派遣員 赤坂友紀
 
◇日時: 2014年7月8日(火)午後6時30分~8時(受付開始時刻 午後6時~)
◇場所: 日本財団ビル2階 第8会議室
      (東京都港区赤坂1-2-2、㈱東京ビー・エム・シーTEL.03-6229-5558)
◇アクセス: 溜池山王駅、国会議事堂前駅、虎ノ門駅 各駅より徒歩5~6分

日本財団ホームページより

日本財団ホームページより

 

◇会費: MPJ会員 無料、一般 1000円、学生 500円
◇お申込み方法:下記URLの申し込みフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1ppbhnAHXnZncD2O9hpnJtNFKznu4dpdDC4VAYtufVSs/viewform?usp=send_form
◇定員:30名(会員優先、先着順)



【スピーカー略歴】
本田技研工業株式会社にて約10年間、広報や海外営業として勤務。夫の転勤により退職し、現在は石川県を拠点にフリーとして活動。
日本初となる7日間耐久のマラソンイベント(hakusangeotrail.com)の立ち上げなど、世の中に新しい価値を生み出す活動に挑戦中。
東日本大震災以降、復興支援活動をライフワークとするようになり、昨年末からはフィリピンに渡航し各種プロジェクトに携わる。

【ご案内】MPJ Youthによる報告会&ディスカッションイベント「これからの開発援助の話をしよう」

来る6月28日(土)14~17時、MPJ学生団体のMPJ Youthが大学の春休みを利用してウガンダのミレニアム・ビレッジ※にホームステイした経験をもとに、みなさんとこれからの開発援助の姿を話し合うイベントを開催いたします。

アフリカ・ルヒーラ村の今を見て、これからの開発と援助について一緒にお話ししませんか?
開発援助に興味がある方ならどなたでも、ご参加をお待ちしております。
開催概要、ご参加のお申し込みは以下をご参照ください。


※ミレニアム・ビレッジとは
国連とNGO法人ミレニアム・プロミスによる大規模開発支援の現場。現在はサハラ以南のアフリカ地域 10ヶ国にある約80の村を指定し、MDGs達成と極度の貧困の解消を目指している。

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「これからの開発援助の話をしよう」~アフリカ・ルヒーラ村の現場から~ 開催概要
youth_Uganda
本当に意義のある援助とは何でしょうか?
「援助=開発」であるとは限りません。援助を開発に繋げるには何が求められているのでしょうか。

わたしたちMPJ Youthの学生計12名は、春休みにアフリカ東部・ウガンダに2週間滞在し、現地の様々な機関を訪問取材するとともに、2006年から開発援助の現場となっているルヒーラ村にホームステイしてきました。

援助を受けたルヒーラ村は確かに開発への道を進んではいたものの、滞在をとおして見えてきたことは、それだけではありません。
未だに制服を買えない子供たち、でこぼこで車が「跳ねる」道。ルヒーラ村の現場には、援助の効果とともに、その限界も存在していました。

本イベントではわたしたちの活動を報告するとともに、援助の効果や限界、本当に必要とされている援助のあり方について、みなさんと考えていきます。

「理想的な援助プログラムとは?」
「援助を持続可能なものにするには?」
「そもそも援助の最終到達点はどこなのか?」

アフリカ・ルヒーラ村の今を見て、これからの開発と援助について一緒に話しませんか?


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▼日時:6月28日(土)14:00~17:00
▼場所:文京区シビックセンター
(http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html)

▼アクセス: 東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
      都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
      JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

▼入場料:無料
▼定員:100名
▼主催:ミレニアム・プロミス・ジャパン ユースの会
http://mpjyouth.web.fc2.com/

▼当日アジェンダ:
第1部14:00~14:20 ウガンダ研修概要
第2部14:20~15:00 ウガンダ、ルヒーラ村に行ってみて「援助の効果、援助の限界」
第3部15:10~16:00 ディスカッションパート「ルヒーラ村のケースから開発援助を考える」 

▼参加申込方法
以下のいずれかの方法にてお申込みください。

①Facebookをご利用の方は、以下のFacebookのイベントページアクセスいただき「参加」ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/729524567105755/?source=1

②Facebookをご利用でない方は、MPJ Youthの会宛てにメールアドレスにお名前、所属をご記入の上、メールをお送りください。
mpj.youth.2009@gmail.com

【ご案内】第25回MPJ研究会(発展とともに生まれる課題「廃棄物管理」をテーマに)

第25回研究会講師_松田協子さまMPJでは、5月8日(木)、発展とともに生まれる大きな課題「廃棄物管理」をテーマに、第25回MPJ研究会を行います。
講師には、JICA青年海外協力隊として、2014年1月よりネパール・カトマンズ市役所環境課に赴任し、カトマンズ市内の廃棄物管理について活動をされている松田協子氏をお迎えし、アジア最貧国と言われるネパールの今、そして、草の根レベルの国際協力の今をお伝えします。
インドと中国の大国に挟まれたネパールの首都カトマンズは、大国の影響を受け発展が進んでいるため、それに伴って発生する問題への対処が急務となっています。その現状と課題に鋭く切り込んでいただきます。

◆開催概要◆
◇テーマ: ネパールの「今」、発展と共に生まれる大きな課題「廃棄物管理」について
◇日時: 2014年5月8日(木)午後6時30分~8時(受付開始時刻 午後6時~)
◇場所: JICA地球ひろば セミナールーム603
      (東京都新宿区市谷本村町10-5、大代表:03-3269-2911)
◇アクセス: JR、東京メトロ、都営地下鉄 市ヶ谷駅より 徒歩8~10分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

◇会費: MPJ会員 無料、一般 1000円、学生 500円
◇お申込み方法: 以下のURLよりお申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1wNNQQoiElabG_dTqHvIgfAUzX-hChiQWcH9xgllvv3U/viewform

◇講師略歴◇
学生時代にMPJ学生派遣プロジェクトで、モザンビークを訪問。卒業研究では、震災後の避難所での公衆衛生活動について論文を発表。
大学卒業後は、都内大学病院救命センターに、看護師として3年勤務。退職後、約半年、東北被災地支援として名取市閖上の地で、商業施設の運営、マネジメントの仕事に携わる。2014年1月よりJICA青年海外協力隊としてネパールに赴任中。