ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:マラウイ活動報告

TV番組「世界の村で発見! こんなところに日本人」にMPJ駐在員が登場しました!

4月10日19時~21時、テレビ朝日の番組「世界の村で発見! こんなところに日本人」3時間スペシャルに、MPJのマラウイ駐在員2名(天野桃子と青木道裕)が登場しました! 番組では、駐在員の暮らしぶりとともに、1,600人が自給自足で暮らす村で、現金収入を増やすためにバオバブ・パウダー作りに取り組む村人たちとそれを支援する駐在員のもよう、バオバブ・パウダーの作り方と栄養・成分などが取り上げられました。MPJのバオバブ事業につきましてはこれまでも当ホームページなどを通じて何度もご紹介してまいりましたが、今回のTV番組放映は、今までマラウイという国、バオバブの木、その実から作られるバオバブ・パウダーについてイメージをまったくお持ちでなかった方にも、マラウイの村人たちの生活ぶりについて具体的に知っていただくよい機会になったと思います。

 

なお、2月26日に文京区シビックホールで開催いたしました「マラウイ駐在員による現地報告会」の報告書が完成しました。報告会ではバオバブ事業1年次の総括を踏まえ、2年次の目標についてご説明いたしました。報告書にはQ&Aも含めておりますので、ご興味がありましたらぜひご一読下さい。

第33回研究会レポート

 

【マラウイ農民グループ支援事業】バオバブオイル製造トレーニングを実施!

こんにちは!MPJマラウイ事務所から活動報告をさせていただきます。

今回はバオバブオイル製造トレーニングについてです。

 

前回のブログでもご紹介しましたMaluso Cooperative Unionにて、バオバブオイル製造のトレーニングを行ないました。

対象グループの一つでもあり、ひまわりオイルとバオバブオイルを製造しているMadisi Agro-processing Cooperativeから2名の講師を招き、バオバブオイルの製造や搾油機の使用方法・メンテナンス方法などのトレーニングを、今後バオバブオイル製造を担当するMaluso Cooperative Unionのスタッフに向けて実施してもらいました。

 

トレーニング前日の試運転で搾油機の部品の一部が破損してしまうというハプニングもありましたが、当日までに部品を交換し、無事にトレーニングを実施することができました。

トレーニングは6時間にもわたりましたが、メンバー同士疲れも見せず、和気あいあいと行なわれていました。

 

写真にてトレーニングの様子を少しご紹介したいと思います。

 

 

<トレーニングの様子>

講師の二人。Ciciliaさん(左)、Tybinさん(右) Madisiグループでもオイル製造の担当をして います

講師の二人。Ciciliaさん(左)、Tybinさん(右) Madisiグループでもオイル製造の担当をしています

バオバブオイルを搾油している様子

バオバブオイルを搾油している様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンス方法の指導

メンテナンス方法の指導

Maluso責任者も交えての確認作業

Maluso責任者も交えての確認作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルを搾油する時に出る絞りカス。家畜の餌として販売もできます

オイルを搾油する時に出る絞りカス。家畜の餌として販売もできます

搾油したばかりのオイル。この後にフィルタリングを行ないます

搾油したばかりのオイル。この後にフィルタリングを行ないます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も活動状況を随時更新して参りますので、ぜひご覧ください!

 

現地駐在員による、マラウイ事業報告会を開催しました!

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2018年2月26日(月)、文京区シビックホールにて、第33回MPJ研究会「バオバブ製品の製造販売を通した農民グループの自立支援」事業報告会を開催いたしました。

 

MPJは2017年2月より、バオバブの果肉や種子を使ったバオバブ・パウダーやバオバブ・オイルの製造・販売によって、農村を活性化する事業を実施しています。事業を開始してからちょうど1年経過し、一時帰国した現地駐在員青木道裕と天野桃子が、初年度事業についてご報告しました。   日本人にはまだなじみの薄いマラウイの紹介や、バオバブ製品の製造に着目した理由から始まり、バオバブ製品の製造方法、農民の皆さんの収入を向上させる取組み、初年度の成果と今後の課題、次年度の目標などについてご説明しました。

 

参加された方々からも、バオバブの実の収穫時期、初年度の生産量、現地で事業に携わっている人数、マラウイでの流通経路などについて多くの質問をいただきました。   また出席者全員にバオバブ・パウダーとバオバブ・オイルのサンプルをお配りし、実際に製品をお試しいただきました。

 

バオバブ・オイル、バオバブ・パウダー共に本国でもまだ浸透度が高いとは言えないため、次年度の目標は、安定した製造体制を整えるとともに、広報、販売にも力を入れていくことです。

 

この目標をどのように達成するのか、そして農民の皆さんの生活がどのように向上するのか、などについてMPJのブログなどを通じてこれからもお伝えしてまいります。   どうぞこれからも、MPJのマラウイ事業にご注目下さい!

【マラウイ農民グループ支援事業】商品保管庫、搾油機の引渡しセレモニーを開催しました!

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マラウイでの農民グループ支援事業では、2017年6月から商品保管庫の建設とバオバブオイル製造のための搾油機の設置を進めておりました。

 

保管庫は首都リロングウェから車で40分程の町、ミトゥンドゥにあるMaluso Cooperative Union(マルソユニオン)の事務所の隣に建設され、今後はこの保管庫内にスペースを区切って設置した搾油機を利用し、マルソユニオン主体でバオバブオイルの製造を行なっていきます。

 

12月8日にマルソユニオンへの保管庫と搾油機の引渡しセレモニーを開催しましたのでその様子をご報告します!  セレモニー当日は来賓として、日本大使館やマラウイ産業貿易省の担当者、ミトゥンドゥ地区の伝統首長、近隣の村長たちが参列し、合計34名の方に出席いただきました。またMPJ理事長の鈴木も事業視察を兼ねて現地を訪れ、セレモニーに参加することができました。

 

関係者の皆様からスピーチを賜った後、保管庫と搾油機の供与契約書にもサインを交し、無事、引き渡しは終了しました。 セレモニーのなかでは参加者にバオバブオイルのサンプルを配布し、合わせて成分や効能、使い方について紹介したり、肌の水分量と油分量が計測できるスキンチェッカーもお試しいただくなど、バオバブオイルの広報にも努めました。 セレモニーは終始和やかな雰囲気で行なわれ、MPJへの感謝、今後への期待の声が多く寄せられていました。

 

マラウイでの本支援事業はもうすぐ2年目に入りますが、2年目にはこの新しい搾油機でバオバブオイルのさらなる増産、販売量拡大を目指しています。 今後も随時、現地からの情報をお届けしますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします!

 

<保管庫建設の様子>

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(業者との打ち合わせ)           (土台の建設)

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(壁の建設)                                               (壁の建設)

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(屋根の取り付け)             (窓枠の設置)

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(新しく導入された搾油機)         (保管庫内の様子)

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(完成した保管庫)                  (日本からの支援であることを示すプロジェクト看板)

 

<引渡しセレモニーの様子>

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(受付)                  (配布した資料とサンプル)

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(鈴木理事長によるスピーチ)        (供与契約書への署名)

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(バオバブオイルの紹介)        (マラウイ大使館 武藤一等書記官はじめ、参加者の様子)

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(マラウイ産業貿易省 Mangwiro氏のスピーチ) (参加者の集合写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第33回MPJ研究会のお知らせ マラウイ駐在員一時帰国報告会 バオバブでマラウイの農村を活性化させよう!

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では、2月26日(月)18:45より一時帰国中のMPJマラウイ駐在員を講師として研究会を開催いたします。

 

研究会では、マラウイにて実施中のプロジェクト「バオバブ製品の製造販売を通じた農民グループの自立支援プロジェクト」の中間報告として、活動内容はもとより、マラウイがどんな国か、バオバブから作られるオイルやパウダーの魅力についてなどなど、ざっくばらんにお話いたします。

 

堅苦しい報告会ではありませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

研究会の開催要領は、下記の通りです。

 

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バオバブ製品の製造販売を通じた農民グループの自立支援プロジェクトinマラウイ

駐在員一時帰国報告会

バオバブでマラウイの農村を活性化させよう! ~バオバブが「生命の木」と呼ばれるワケ、お教えします~

 

【日時】2018年2月26日(月)18:45~20:15(18:30開場)

【場所】文京シビックセンター 5階会議室A

(地下鉄南北線・丸の内線後楽園駅直結)

【講師】青木道裕、天野桃子(MPJマラウイ駐在員)

【会費】無料

【申込方法】お名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、mpjapan@drive.ocn.ne.jpまでメールにてお申し込みください。

【申込締切】2月22日(木)

 

 

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