ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:活動報告

トヨタ自動車より「ミレニアム・プロミス」へ、車両をご寄贈いただきます!

 トヨタ自動車は、5月27日付、第五回アフリカ開発会議を控えて、アフリカの貧困削減に取り組むミレニアム・プロミス(MP)に対して、ランドクルーザーを2台ご寄贈くださることを発表しました。
 ニューヨーク市のNPO法人ミレニアム・プロミス(MP)は、MPJのグローバル・アライアンスです。今春、MP会長の北岡伸一がトヨタ自動車会長の張富士夫氏と面談し、MPとMPJが支援しているサハラ砂漠以南10か国80村にあるの「ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト」に対して、ランドクルーザーのご寄贈をお願いしました。
 ご寄贈いただく車両は、東アフリカのタンザニアと西アフリカのマリへ、それぞれ一台ずつ贈られる予定です。現地では、患者や妊婦の病院への救急搬送、作物の種や肥料の運搬、収穫物の出荷のほか、離れたコミュニティに住むスタッフの移送など、自動車は欠かせません。
 寄贈を受けるジェフリー・サックス教授(MP共同設立者、コロンビア大学地球研究所長、国連事務総長特別顧問)は、「素晴らしいギフトをいただき、大変嬉しく思います。ご寄贈いただく2台のランドクルーザーは、ミレニアム・ビレッジの現地事業のためには極めて重要で、チームのサポートに活用されます。」と感謝の辞を述べています。
 トヨタ自動車に心からお礼を申し上げます!


写真:アフリカのミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)で現在活躍中のトヨタ車

左より、ウガンダMVP事務所、同事務所にて使用のトヨタ車、ウガンダ・ルヒーラ村の事務所、ガーナのMVPクリニックで使用のトヨタ車
ウガンダ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト事務所

ウガンダ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト事務所で使用されている車

写真:ウガンダ・ルヒーラ村事務所

ガーナ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトのクリニック用の車













「ディスカバー・アフリカ」@羽田空港 ーその2ー トークショーにゲスト出演しました

トークショー ファッションアフリカのファッション
先にご報告した、羽田空港第2ターミナルビルでの「ディスカバー・アフリカ」イベント期間中の5月1日は、MPJ理事長・鈴木りえこが、KOSHINO JUNKO事務所の事業部長・鈴木順之氏と「アフリカにおけるファッションとビジネス」をテーマにトークショーを行いました。鈴木部長は、アフリカ産の素材を使って社会貢献に役立てる有名デザイナーのブランドなどの紹介、コットンの生産に農薬が多く使われている話などをスライドを示しながら、わかりやすくお話しくださいました。 
 この日、MPJ鈴木が身に着けていたのは、東アフリカのガーナで作られた衣装(写真右)。「ケンテ」というガーナの民族衣装に使われる、鮮やかな色合いがとても美しいです。

 他にも、シンガーソングライターTamaruさんがミニライブを行い、TICAD Vまでのカウントダウンを一緒に盛り上げてくださいました。
ご参考:アフリカひろばfacebookをご覧ください!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.534688079903932.1073741854.421827714523303&type=1 

「ディスカバー・アフリカ」@羽田空港 -その1- ブースでのウガンダ・ビーズアクセが好評でした!

展示場 4月27日(土)~5月6日(月)の期間、羽田空港第2ターミナルビルの新展望デッキにて行われたUHHA(ユーハ)のGWイベント「ディスカバー・アフリカ」にMPJブースを出展しました。

 ブースでは、MPJの活動紹介やウガンダのミレニアム・ビレッジの女性による手作りビーズアクセサリーを販売。アフリカらしいボリュームのあるネックレスは若い女性にとっても好評でした! シンガーソングライターのTamaruさん(写真中央)もボランティアで駆けつけてくださいました。お立ち寄りいただいた方々、ボランティアでお手伝いしてくださったみなさま、ありがとうございました!

イベント期間中には、MPJ理事長の鈴木が、JUNKO KOSHINO事務所の部長 鈴木順之氏とトークショーも行いました。こちらの詳細はまたご報告します!

【活動報告】インターン報告会

IMG_0122  「インターンシッププログラム」(NPOサポートセンターと株式会社ディスコ共催)により、2013年2~3月の間、MPJ事務局で週2回ほどインターンとして働いてくれた中浦光明くんの報告会が4月13日(土)に行われました。
 中浦くんはインターン中、将来の自分の仕事を模索をしていたそうです。短い期間ではありましたが、「MPJでのインターンを経て、自分のやりたいことが見つかった」と聞いて、私たちも嬉しく思っています。彼は、大学一年生にもかかわらず、社会に対してもとてもしっかりした考えを持っている、というのがMPJ事務局のみんなの印象でした。ここでの経験を今後の人生でも活かしてほしいと思います。応援しています!またオフィスに遊びに来てくださいね!

MPJユースのタンザニア研修報告会を実施しました!

【質疑応答を受けるMPJユースのメンバー】

【質疑応答を受けるMPJユースのメンバー】

 去る3月30日(土)午前、MPJユース(東大生中心の学生団体)のメンバーが、JICA地球ひろば@市ヶ谷にて、タンザニア視察の報告会を行いました。週末の午前9時半開始にも関わらず、社会人の方々も多くご参加くださり、分野ごとの報告の後、活発な質疑応答がなされました。タンザニア研修に参加したMPJユース12名のうち3名は、4月1日から社会人として新たに出発しています。これからは彼らが中心となってOBと現メンバーの交流や学習の場も設けられることになりました卒業したメンバーの皆さん、ありがとう! 
 報告書が完成しましたら、改めてホームページに掲載いたします。
 
MPJ Youth タンザニア研修報告会
〜学生が伝えるアフリカ・タンザニアの今〜

 
東京大学の国際交流活動奨励事業や三菱UFJ国際財団などからの助成をいただき、MPJ ユースの学生メンバー12名が、2013年2月21日~3月7日、東アフリカのタンザニアへ研修に出かけて参りました。現地では、政府や国際機関、各種企業、NGOなどを訪問し、またダルエスサラーム大学において日本、タンザニア、ルワンダの学生とともに国際学生会議を開催いたしました。現地にて日本企業が何を考えながら活動しているのか、タンザニア・日本政府の思惑とは何か、タンザニアの一般社会では何が起こっているのか、またタンザニア・日本・ルワンダの学生による将来への提言など、渡航メンバーによる生の声でタンザニアの今・将来をお伝えしました。
 
【日時】 2013年3月30日(土)9時30分~11時30分
【場所】 JICA地球ひろば(市ヶ谷):会議室600
 
【現地訪問先】
 日本企業:住友化学と現地の合弁会社(A to Z Textile Mills)、住友商事、積水化学、三菱商事、パナソニック。
 現地政府機関:タンザニア外務省、タンザニア農業省
 日本政府関係:JICA、日本大使館
 社会・保健関係:UNICEF、小学校、CHAWAKUA(教育関係NGO)、現地診療所

 
【MPJユースについて】
MPJユースは「学ぶ、発信する」をコンセプトに活動を行っている学生団体です。
アフリカに関して週1回の勉強会・その成果発信を主な活動とし、学園祭での大規模講演会や文化発信イベント「アフリカンナイト」を開催するとともに、2010年度より、メンバーが実際にアフリカへ渡航し学ぶ、アフリカ研修を年1度実施しております。
活動の詳細・ご質問・活動参加等につきましてはHPをご参照下さい。http://mpjyouth.web.fc2.com/