ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:活動報告

グローバルフェスタ2011に参加しました!

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 今秋も日比谷公園で開催された「グローバル・フェスタ2011」(10月1日~2日)に参加いたしました。今回のテーマは「絆〜私たちはつながっている 世界は日本とともに。日本は世界とともに」。
 東日本大震災後に各国から日本に寄せられた支援と連帯に感謝し、日本と世界とのつながりを再確認する機会となり、約11万人の来場者でにぎわいました。
 MPJのブースではユースの会がルワンダ訪問の際に撮影した写真パネル(MPJプロボノ宮川政寛氏制作)を展示し、ガーナやエチオピア、ルワンダなど現地で購入した物品を販売いたしました。売上金は全て、今後のアフリカ支援活動のために使用させていただきます。
 お越しいただいた皆さま、物品を購入して下さった皆さま、どうもありがとうございました!

ラオスから数独のお礼状が届きました!

ラオス概要.jpg子どもたち1.jpg学校.jpg
【写真】左から: ラオスのご紹介(クリックで詳細をご覧頂けます)、数独を初めて見る子どもたち、数学クラブの様子
 MPJが今年4月に独立行政法人国際協力機構(JICA)経由でラオスに贈った「数独」へのお礼状が2通、現地から届きました。「数独」は二コリ社から無償でご提供を受け、JICAのプログラム「世界の笑顔のために」の一環としてお送りしたものです。
 お礼状を送っていただいたのは、サワンナケート県にあるウドムビライセカンダリースクールの学校長と同県で活動する青年海外協力隊員(理数科教師)です。
大学長より感謝状.pdf
大学長より感謝状(日本語訳).pdf
青年海外協力隊よりお礼状.pdf
 数独は中学校1・2年生を対象に放課後の「数学クラブ」で「頭の体操」として活用され、「数独だけ参加する生徒がいるぐらい、人気がでています」(青年海外協力隊員)。学校長からは数独を今後も生徒の活動に有効に活用したいとの感謝の気持ちが伝えられました。
 日本の数独が遠く離れたラオスの地に広まり、生徒たちの楽しい活動に役立っていることを知り、大変嬉しく思います。MPJは今後とも、途上国の教育支援に地道に取り組んでいきたいと考えています。

南アフリカ大使館でのADC Trade and Investment会議にて、「グロ-バル・フロンティ ア講座」のプレゼンテ-ションを行いました!

ミレニアム・プロミス・ジャパン
(MPJ)では、去る9月15日、南アフリカ大使館において開催された
ADC Trade and Investment会議に参加させていただき、アフリカ諸国の大使、大使館関係者の方々に、MPJ新規事業である「グロ-バル・フロンティア講座」のプレゼンテ-ションを行いました。大使の皆様には MPJの活動に大きな関心を示していただき、アフリカ諸国のさらなる開発に向けて、どのように貢献できるのか等、活発な議論が交わされました。
 このような機会を設けて下さった駐日南アフリカ大使のグロブラー大使ほか関係者の皆さまに心からお礼を申し上げます。

南アフリカ大使館でのADC Trade and Investment会議にて、「グロ-バル・フロンティ ア講座」のプレゼンテ-ションを行いました!

南アフリカ大使館・HP用2.jpg 南アフリカ大使館・HP用.jpgミレニアム・プロミス・ジャパン
(MPJ)では、去る9月15日、南アフリカ大使館において開催された
ADC Trade and Investment会議に参加させていただき、アフリカ諸国の大使、大使館関係者の方々に、MPJ新規事業である「グロ-バル・フロンティア講座」のプレゼンテ-ションを行いました。大使の皆様には MPJの活動に大きな関心を示していただき、アフリカ諸国のさらなる開発に向けて、どのように貢献できるのか等、活発な議論が交わされました。
 このような機会を設けて下さった駐日南アフリカ大使のグロブラー大使ほか関係者の皆さまに心からお礼を申し上げます。
追伸:アフリカ諸国の駐日大使の方々も本講座に大きなご関心を示され、アフリカ外交団(ADC)から正式にご支援を頂けることとなりました!

ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの全体会議と新ミレニアム・ビレッジ視察のご報告

7月25日よりタンザニア連合共和国の首都ダルエスサラムで開催されたミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの全体会議に、MPJ理事長・鈴木りえこが参加してまいりました。
7月25~26日の前半2日間にわたり教育と保健・衛生のワークショップ、27~28日の後半2日間は全体会議が開催され、ニューヨークやアフリカ諸国から200名以上が参加して、地元のニュースなどでも紹介されました。
全体会議では、ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの開始から5年を経て、コロンビア大学地球研究所の研究者たちより信頼度の高いデータ分析が発表され、地元のプロジェクトチームからこれまでの活動を報告するDVD等が紹介されるなど、年々プロジェクトの成果が明らかになっていることを実感いたしました。地球研究所のデータ分析は、近々、アメリカの一流紙で発表されることになっています。

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