ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:活動報告

副理事長・岩男壽美子がタンザニアでマイクロ・クレジット事業を開始!

岩男先生と喜多先生.JPGマイクロクレジット開所式.JPGマイクロクレジット開所式2.JPG
写真は右から、1.同行した日本赤十字九州国際看護大学学長・喜多悦子氏(右端)と、2.開所式に集まった女性たち、3.説明会で挨拶する岩男壽美子
ミレニアム・プロミス・ジャパン副理事長の岩男壽美子(慶応大学名誉教授)が、地元に縁がありタンザニアのアリューシャで、個人事業としてのマイクロ・クレジットを開始しました。地元NGO「希望」と連携して、貧しい女性たちを支援する予定です。11月末の開所式には、200名以上の女性たちが集まり、事業への大きな期待が伺えます。
改めて、報告会を開催する予定です。どうぞお楽しみに。

第2回数独講習会のご報告

)数独(石井さん.JPG数独2.JPGR.JPG
ミレニアム・プロミス・ジャパンでは、2009年3月にモザンビークのミレニアム・ビレッジへボランティアの若者を派遣して、現地の学校にてパズル数独や日本文化の紹介などを通じた交流を行う予定です。
それに先立ち、株式会社ニコリのご好意で11月末にマンツーマンの数独講習会を開催していただきました。鍛冶真起社長の活動を追っているテレビカメラの取材も入りました。
ニコリの皆様、ありがとうございました!

アフリカに送る筆記用具を集めています!

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では、アフリカ(今回はモザンビーク内)のミレニアム・ビレッジへ送る筆記用具を集めています。
bunbougu.jpg
MPJとニコリ社が企画しているアフリカの子供たちの間に「数独SUDOKU」を普及させる活動のためには、鉛筆を希望していますが、その他の筆記用具も歓迎です。
写真の筆記用具は、埼玉県鴻巣市の田島文具センターからご寄贈いただいたものです。ありがとうございます。

CARE WAVE AIDの皆さま、ありがとうございます!

選ばれた大地1.jpgTシャツ(坂野君・横井さん)_edited-1.jpg11月14日(金)新宿文化センターにて、CARE WAVE AIDがチャリティ・ミュージカル「選ばれた大地アフリカ」(CARE WAVE AID実行委員会代表・鎌田真由美氏)を公演しました。
出演者が全員ボランティアという画期的なミュージカルで、すべての収入はミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)を含む12のNPOに寄付されます。
鎌田真由美様、関係者の皆様、ありがとうございます!!!
MPJではロビーにブースを出し、菊地敦己氏デザイン(ボランティア)オリジナルTシャツを販売したところ(1枚3,000円)、大好評でした。ご協力ありがとうございます!

数独SUDOKUをアフリカの子供たちへ!

日本発の世界的人気パズル、数独SUDOKUのゴッドファーザーと呼ばれる鍛冶真起さん(株式会社ニコリ社長)。彼の夢は「アフリカの子供たちに銃の代わりにペンとSUDOKUを!」というものです。
ミレニアム・プロミス・ジャパンは、数独を通じて少しでも世界平和に貢献したい、という鍛冶社長の願いに共感して、10月に来日なさったモザンビークのMussingue科学技術大臣にご紹介しました。
そこで早速、11月初旬に鍛冶社長がモザンビークの中学校を訪問し、数独のデモンストレーションを行うことになりました。
なお、来年3月には、日本の若者ボランティアをモザンビークに派遣して数独の普及活動に協力する予定です。後日、あらためて告知します。
写真は10月25日アメリカのフィラデルフィアで開催されたSUDOKU全米チャンピオンシップ大会(Inquirer National Sudoku Championships)のもようです。40~50ドルの参加費を払って、約1000人ものSUDOKUファンが競い合いました。Inquirer紙によると、全米の56%もの人々がSUDOKUを楽しんだことがあり、まさに世界一の人気パズルということです。
072.JPG079.JPG074.JPG
左右の写真は全米SUDOKUチャンピオンシップ大会、中央の写真はファンにサインをする鍛冶社長。