ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

「ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトに関する中間報告」を翻訳しました!

ミレニアム・プロミス本部より送付されてきた
2010年「ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトに関する中間報告」
を翻訳しました。
midyearreportdraft0223(最・最終版).pdf
翻訳にあたり、以下の方々にご協力いただきました。
■学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校
総合英語コース(翻訳専攻)1年
園 将輝さん、仲井 彩香さん、福島 光哉さん、
宮田 典子さん、宮本 繁さん、若山 裕子さん
■プロボノチーム(社会人ボランティア)
飯田 智紀さん、井上 晴夫さん、栗山 浩延さん、
鈴木 勇貴さん、杉田 道子さん、進 絢さん、谷口 繭さん、
樽田 貫人さん、馬場 隆志さん、村尾 明日香さん
■NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン
大谷 昌義さん、田中 志さん(インターン生)、田畑 洋子さん(監修)
翻訳にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

ミレニアム・ビレッジ訪問のためセネガルを訪れた勝間和代さんらのお写真が毎日新聞に掲載されました!

 2月10日から12日にかけて、セネガル共和国の首都ダカールにて開催された
第1回ミレニアム・プロミス・グローバル理事会にオブザーバーとしてご参加
くださった経済評論家・勝間和代氏と、マリ共和国のミレニアム・ビレッジを
視察された多田克彦氏(多田自然農場)が、駐セネガル日本大使、深田博史氏
のご案内で日本の政府開発援助(ODA)で設立された現地の職業訓練校を訪問
されました。
 その写真が、2月16日(水)付の毎日新聞朝刊「勝間和代のクロストーク」
に掲載されています!
20110216勝間和代のクロスト.jpg
2月16日付毎日新聞朝刊15面「勝間和代のクロストーク」より
 グローバル理事会には、ミレニアム・プロミスのグローバル・アライアンスである
日本、イギリス、オランダから理事が数十名集まり、ミレニアム・ビレッジ・プロジ
ェクトの第二フェーズに向けて、お互いが目指すべき新たな責任や努力についての
ディスカッションが行われました。
会議の詳細は、後日、MPJ理事長・鈴木りえこよりご報告させていただきます。

東大駒場祭【グローバル・リーダー養成講座】報告

2010年11月23日、東京大学駒場祭にて開催されたユースの会
【グローバル・リーダー養成講座】「グローバルリーダーとしての素質」の講演レポートを掲載します。
ゲストは、外務省中東アフリカ局参事官・嘉治美佐子氏とMPJ会長・北岡です。
以下PDFファイル、ぜひご覧ください。
駒場祭20101123「グローバルリーダー養成講座」 ブログアップ.pdf
img_kfes2010_2_004.jpg
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img_kfes2010_2_001.jpg

エクアドルから数独(SUDOKU)寄贈へのお礼状をいただきました!

先日に引き続き、昨年、独立行政法人国際協力機構(JICA)のプログラム「世界の笑顔のために」を通じて、ニコリ社ご寄贈の数独(SUDOKU)をエクアドルへお送りしたお礼の手紙を2通いただきましたので、ご報告します!
1通目は、エクアドルで社会的危機にある子供や若者のためのプロジェクト“スー・カンビオ・ポル・エル・カンピオ”を運営されている方と、そこへ巡回を行っている青年海外協力隊の方からです。寄贈した数独は、雨天で子どもたちがテニスの練習を行えない日に、子どもたちの集中力を高めるトレーニングに活用されるそうです。
スー・カンビオ・ポル・エル・カンピオからのお礼.pdf
お礼状2_エクアドル_写真2.gif
お礼状2_エクアドル_写真1.gif
2通目は、エクアドルの国立大学健康科学学部(看護学科)の学部長と、そこに勤務されているシニアボランティアの方からです。お二方からはそれぞれ、『ご寄贈頂いた物品は、より高い科学的思考や看護技術の発展に多大な助力になると確信致します。』『この数独を使用し計算が苦手な学生達が、数に興味を持って看護に必要な計算能力が向上することを願っております。』と書かれたお手紙をいただきました。
国立大学健康科学部学部長からのお礼.pdf
お礼状1_エクアドル_写真.gif
今回、数独本がアフリカ以外の発展途上国でも教育支援のお役に立てていることを実感し、とても嬉しく思いました。これからもMPJは数独本による支援を続けていきたいと思います。

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