ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

ソマリア大洪水緊急事態に対するご支援のお願い

日頃連携している日本リザルツからのソマリア大洪水への支援のお願いになります。
ソマリアは弊団体ドライランドイニシアティブ事業等でも関わりがある国でございます。
日本のニュースでは見かけませんが、ソマリア北東部では11月10~11日にかけて熱帯低気圧によって引き起こされた大洪水で深刻な被害を受け、多数の人々が苦しんでいます。

ソマリアが熱帯低気圧(サイクロン)の被害を受けたのは、1966年以降5回。すなわち10年に1回起こる、という、まれなことです。今回はその中でも最大の被害となっています。家や建物が破壊され、ボートも流され、村々も丸ごと水に流されてしまいました。

海に流されてしまった人々も多数いて、現在推定で300人以上が亡くなり、37万人以上が避難していますが、行方がわからない人も多数おり、これらの数字はさらに増える見込みです。また、30万頭以上の家畜が死んでしまいました。

内陸側では遊牧民がテントや家畜を失い、野ざらしで食べ物もない状態です。
洪水で幹線道路がやられたため道が遮断され、アクセスが困難となっています。

また、沿岸部では漁師・漁船(ボート)が流されてしまいました。

このような状況の中、ソマリアで被害を受けた人々は、食糧や水、医薬品、毛布を緊急に必要としています。日本リザルツは、駐日ソマリア経済文化代表部(JSECO)とともに皆さまにご支援のお願いをしております。

郵便局からのご寄付:窓口に設置してある「払込取扱票」に以下の必要事項をご記入ください。

口座番号:00170-9-581459
加入者名:日本リザルツ
金額:ご支援の金額
通信欄:「ソマリア洪水支援」とお書き下さい。
ご依頼人:住所・氏名

史上最悪の洪水

史上最悪の洪水

30万頭以上家畜も死滅

30万頭以上家畜も死滅


水、食糧、医薬品、毛布が緊急に必要

水、食糧、医薬品、毛布が緊急に必要


船も流された

船も流された
















【ご案内】第2回麹町サミット~結核の研究開発と日本の貢献~(MPJ後援)

武見 敬三氏来る11月27日(水)、MPJでは「第2回麹町サミット~結核の研究開発と日本の貢献~」を後援いたします。
このシンポジウムは、メインゲストに武見敬三参議院議員をお迎えし、結核の研究開発における日本の貢献について考える市民シンポジウムです。結核関連の研究開発における最近の成果をご紹介し、結核を世界からなくすために日本企業や日本の市民社会の取り組みについて皆さんと共有したいと願っています。
また、日本発の技術のさらなる発展のために、日本政府や私たち一人ひとりに何ができるかを考えます。

                   記
日 時 : 2013年11月27日(水)18:30-20:30 (開場18:30 軽食をご用意しております)
場 所 : ホテル・ルポール麹町3階会議室「ガーネット」
 住所:東京都千代田区平河町2-4-3
 行き方:東京地下鉄「永田町」駅5番、9b番出口より徒歩5分、
       麹町駅1番出口より徒歩3分
 地図:http://www.leport.jp/map/access.html
主 催 : (NPO法人)日本リザルツ
協 力 : (認定NPO法人)ストップ結核パートナーシップ日本、(NPO法人)アフリカ日本協議会、動く→動かす、(認定NPO法人)ミレニアム・プロミス・ジャパン、(NPO法人)マラリア・ノーモア・ジャパン
参加費 : 無料
(シンポジウムでの軽食やプロジェクト費用の補てんのため、参加者の皆様にカンパをお願いすることがあります。

参加お申し込み: こちらからお願い致します。http://p.tl/6Fu3
登録締切: 11月26日(火)正午

当日のプログラムなどの詳細はこちらをご覧ください。第2回麹町サミットご案内

お問い合わせ先: NPO法人日本リザルツ 担当: 里見様・新里様まで
           TEL:03-6268-8744 FAX:03-3597-3448

【ご案内】第22回GLS講座 国際協力機構(JICA)理事長 田中明彦氏 講演

president[1]ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)では、東京大学との共催で、JICA理事長、前東大副学長田中明彦氏を講師に迎え、「21世紀の世界システムと日本の国際協力」をテーマに特別講演会を開催いたします
セミナー終了後は18時半より同大学構内会場にて、MPJ主催の懇親会も開催いたします。懇親会では在日ケニア大使ベンソン・H・O・オグドゥ閣下のスピーチを賜る予定ですので、お時間の許す限り、ぜひ併せてご参加ください!

なお、講演会の申し込みは直接東大へ、懇親会の申し込みはMPJへ、それぞれメールにてお願いいたします。詳細は下記をご一読ください。

                 記

日時:2013年12月4日(水)開場16:00 開演16:30 終了18:10
会場:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館22番教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html (Map)
テーマ:「21世紀の世界システムと日本の国際協力」
講師:田中明彦氏 (国際協力機構(JICA)理事長、前東京大学副学長)
司会:久保文明氏 (東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授)
言語:日本語  (英語通訳あり。但しレシーバー数に限りがあることをご了承ください。)
共 催:
  ・東京大学大学院法学政治学研究科

・法学部グローバル・リーダーシップ・プロジェクト(GLS-1読売新聞寄付講座)
           ・科研基盤研究(A) 「経済と安全保障の交錯」プロジェクト



講演概要:
21世紀にはいり世界システムは大きく変動している。開発途上国の中でも中進国から先進国に向かう国々もあらわれ、その中には世界有数の経済規模を持つ国も登場している。
他方、依然として内戦や不安定な国内情勢に苦しみ、貧困削減、保健衛生や教育改善が進まず「人間の安全保障」の確保できない国々も存在する。
このような状態を前に、日本の国際協力政策は、どのような課題に直面しているか。
日本が、アジア、中南米、アフリカなどで、これまで行ってきた開発援助の実例を検討しつつ、今後の課題について議論してみたい。


講師プロフィール:田中明彦(たなか あきひこ)氏
国際協力機構(JICA)理事長。 1954年生まれ。77年東京大学教養学部卒業、81年マサチューセッツ工科大学政治学部大学院修了(Ph.D.)。東京大学教養学部助教授、同、東洋文化研究所教授・所長、大学院情報学環教授、国際連携本部長、理事・副学長を歴任、2012年4月より現職。
2012年紫綬褒章受章。


【講演会のお申し込み方法】

1. 講演名 2.氏名(ふりがな) 3.所属 4.メールアドレス を記載し、メールにてグローバル・リーダーシップ寄付講座事務局(glsapply@j.u-tokyo.ac.jp)までお申し込みください。セミナー聴講は事前登録制とさせていただきますので、当日受付の入場はお断りいたします。同時通訳レシーバー使用ご希望の方は「レシーバー希望」と記載してください。
詳細は東大GLSホームページhttp://www.gls.j.u-tokyo.ac.jp/page_b.html#tanakaをご覧ください。
お申し込みの際にミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)からの案内を見たと明記の上お申し込みください。

【懇親会のお申込み方法】
1. 氏名(ふりがな)2.所属3.メールアドレス を記載しミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)からの案内を見たと明記の上 ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)事務局までお送りください。
mpjapan@drive.ocn.ne.jp
追って、詳細をご連絡いたします。

■お席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

【ご案内】第21回MPJ研究会(サラヤ・イーストアフリカ代表の宮本氏ご講演)

宮本和昌氏MPJでは、サラヤ・イーストアフリカ代表・宮本 和昌氏のご来日を機に宮本氏を講師に迎え、11月19日に第21回MPJ研究会を開催いたします。テーマは、サラヤ・イーストアフリカが行っているウガンダ共和国におけるアルコール消毒剤の普及を通じた院内感染予防の取り組みについてです。
宮本氏はサラヤ・イーストアフリカ代表としてのお仕事以外にも、マイクロファイナンスのNPOも運営され、農村開発支援を実施されています。
宮本氏のご活躍はすでにテレビ番組等でも何度か紹介されていますので、ご覧になった方も多いことと思います。今回は直接ご本人からお話をお聞きできる非常に良い機会です。皆様のご参加をお待ちしております。


♦開催概要♦
◇日時: 2013年11月19日(火)午後6時30分~8時(受付開始時午後6時~)
◇場所: JICA地球ひろば(セミナールーム201AB)
     (東京都新宿区市谷本村町10-5、TEL.03-3269-2911)
     ♢アクセス:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◇講師: 宮本 和昌(みやもと・かずまさ)氏
       サラヤ株式会社現地法人「SARAYA East Africa Co., Ltd.」代表
       村落開発NPO「Agriculture Innovations for Sustainable
      Development Uganda(AISUD)」代表
◇講演テーマ: 「病院で手の消毒100%プロジェクト
        ~ウガンダで院内感染予防を目指して~」
◇会 費:  MPJ会員:無料 一般:1000円 学生:500円
◇定 員:  40名(会員優先・先着順)
◇お申込み方法: お名前、ご所属、ご連絡先、懇親会への出席の有無を明記の上、メールにてMPJ事務局(担当:石井)までお申し込み下さい。
          メール宛先: mpjapan@drive.ocn.ne.jp
◇締 切: 11月14日(木)17:00時

【講師ご略歴】
米国の大学を卒業後、在ジェッダ(サウジアラビア)日本国総領事館で2年間勤務。その後、青年海外協力隊短期派遣隊員(村落開発普及員)として7か月間ウガンダ共和国に派遣。派遣期間中に村落開発NPO「Agriculture Innovations for Sustainable Development – Uganda(AISUD)」を設立。任期満了後もウガンダにとどまりAISUD代表としてマイクロファイナンス事業を主軸に据えつつウガンダの村落開発に携わる。2011年にはSARAYA East Africa設立、現地代表。

※ご講演後、懇親会(3500円 飲み放題)も予定しております。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※お問合せは、上記E-mail、または電話03-5842-2801までお願い致します。
なお、お申込み後のご欠席は、事務局へご一報下さいますようお願い致します。

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