ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

インターン/ボランティアの声

Melissaルミエール宗田 芽理沙

Mélissa LEMIERE—SODA
グルノーブル政治学院(フランス)

大学2年の夏にブルキナファソで行われた学生プロジェクトに参加したことをきっかけにアフリカに強い関心を持つようになり、アフリカ支援・ミレニアム開発目標の達成を中心に活動しているMPJでのインターンシップを志望しました。 2ヶ月弱という短い期間でしたが、MPJのスタッフの方々には大変お世話になりました。未経験な私でも、いろいろな作業に挑戦させてもらい、大変勉強になりました。以前までは現地での活動ばかりを気にしていましたが、その上流にMPJのような事務での活動があるからこそ現地活動が成り立つということを実感し事務仕事の重要性を理解することができました。また、イベントや研究会などへの参加は社会勉強にもなり、ブルキナファソ大使や他の方々の前で私の現地での経験を語る機会もいただきました。 このインターンを通して、私は大きく成長し、ますますこの道を歩みたくなりました。今後もアフリカの開発についての勉強をし、アフリカの開発に役立つ職に就きたいと思っています。

tanaka田中志

Nozomi Tanaka
一橋大学大学院経済学研究科修士課程2年

大学院指導教官との「なぜアジアの開発は成功し、アフリカの開発はかくも失敗しているのか」というディスカッションを通して頭の中に生まれたたくさんの「?」、これがMPJのインターンに応募するきっかけでした。 就職活動のせいで他のことができないなんてばからしい!と思い、修士1年の秋からインターンとして参加し始めました。 商社へのヒアリングや広報企画立案、オフィス用具の調達まで、通常の組織であれば数十もの人が関わって決めることを、2~3人のスピーディな意思決定のもとで行動できるため、非常に大きな経験をできていると感じます。 一次情報に多く触れる中でアフリカ開発に関する知識が着実に深まるのはもちろんですが、その知識をいかに行動に結びつけるか、その行動は目的達成に最も資するものか、などと即座に考えるようになったことも、このインターンが私に与えてくれた成長だと思います。

kumazawa熊澤大輔

Daisuke Kumazawa
東京大学公共政策大学院修了

大学院生活でのユースの会の活動での経験から、MPJのお手伝いをさせていただくことになりました。ユースの会ではアフリカ大使や国際機関関係者の講演会、イベントの開催にあたり、大変お世話になっていましたが、大学入学時より、高い専門性の下で活動する非営利組織の活動には大変関心を持っており、ちょうどミレニアム開発目標の実現に努めるMPJとの出会いは、偶然ではなかったようにも思います。 インターンとして、MPJに関わりの深いさまざまな方とご一緒する機会を得られたことは、MPJの活動を理解するだけでなく、共通の関心を持つ方々との間で、いかにして形ある活動にしていくかを学ばせて頂きました。同時に、ユースの会の活動は、非常に多くの方への関係構築によってMPJに支えて頂いていると感じてもいます。MPJは、インターン生、ボランティアとしても、高いレベルでスタッフ、関係者の方々と関わってゆける場所になると思います。