ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

(マラウイ農民グループ支援事業)農民グループとのミーティングを実施!

MPJは2017 年2月17日よりマラウイにて、バオバブ製品の製造販売を通した農民グループ自立支援事業を始めています(詳しくは2月20日付ブログ記事にてご覧ください)。
今回はマラウイ駐在スタッフ2名(青木道裕、天野桃子)から、第一回目の活動報告が届きましたので、ご紹介させていただきます。

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ムリバンジー!(マラウイの現地語、チェワ語で“こんにちは”の意味)
マラウイ駐在スタッフの青木と天野は3月27日~29日までの三日間、農民グループ自立支援プロジェクトの支援対象である6農民グループを訪問し、現地調査を行うとともに各農民グループとのプロジェクトミーティングを開催しました。

 

malawi map

訪問したグループは、Home Oil Group、Madisi Agro-processing Group、Mitundu Agro-processing Group、Whoka processing and Marketing Cooperative Society、Zokoma Producers and Marketing Cooperative Society、Maluso Unionの計6組で、ミトゥンドゥ(マラウイ中部)、ドーワ(中部)、ブランタイヤ(南部)、マンゴチ(南部)に点在しています。

 

グループの規模も10人から500人以上まで様々で、また製造している製品もバオバブオイルのほか、はちみつ、ひまわりオイル、モリンガオイル、なつめジャムやワイン、レモンマーマレードジャム、トマトジャムなどグループによって異なります。

 

 

 

ミーティングへの参加者は、ボードメンバー数名のみの場合や20名程のメンバーが出席したグループもありましたが、今回は初回ということで、工場見学、現状把握、今後のサポートなど多岐にわたり話し合いました。

 

ミーティングの様子

ミーティングの様子

この日が初面談のため少し緊張しましたが、現地語のあいさつに始まり、ミーティング中は時折笑いも交えながら、和やかな雰囲気で現地の農民グループに溶け込むことができ、現地スタッフも一安心いたしました。

 

 

これから農民グループと更に話し合いを重ねながら事業を遂行し、農民グループの自立をサポートして参ります。

 

 

【スタッフの略歴】

マラウイ集合写真

農民グループとの集合写真

<青木道裕> 2012年~2014年、JICA青年海外協力隊として マラウイに 村落開発普及員として派遣

 

<天野桃子> 2014年~2016年、JICA青年海外協力隊として マラウイに 青少年活動隊員として派遣

 

 

 

バオバブの木

バオバブの木