ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

(マラウイ農民グループ支援事業)逢沢一郎議員視察の様子をご報告!

8月18日、日本・AUアフリカ連合議員連盟会長としてマラウイを訪れていた逢沢一郎衆議院議員が、在マラウイ柳沢香枝日本大使とともにMPJの支援対象グループの一つであるMadisi Agro-processing Groupを視察されました。

 

当日はMadisiグループとMPJのプロジェクト (バオバブ製品の製造販売を通した農民グループの自立支援プロジェクト)紹介、工場内やひまわり油の製造工程の見学をなさいました。

 

グループのメンバーたちは逢沢議員と柳沢大使の訪問をとても喜び、終始大いに盛り上がりました。この翌週、私たちがグループ訪問した際もまだ興奮冷めやらず、また改めてメンバーたちから感謝の言葉をいただきました。メンバーたちに非常に良い刺激となったようです。

 

 

image1image2image3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Madisiグループの代表者が、逢沢議員と柳沢大使へグループについての説明をしている様子。事前にきちんと資料を作成するなど、メンバーたちのやる気が伝わってきました。代表者のオースティンさんやメンバーたちは、はじめは少し緊張した様子でしたが、すぐに和やかな雰囲気で視察は始まりました。

 

 

 

 

image4image5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Madisiグループの製造商品であるひまわり油の紹介、工場内見学の様子。時折冗談も交えながら、リラックスした様子で見学されました。

 

 

image6

image7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり油の製造工程を見学。ひまわりの種を搾油機に入れ、油が抽出される様子を見学されました。逢沢議員もご自身で写真を撮影され、興味深そうに見入られていました。

 

 

image8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MPJが実施しているビジネストレーニングについての説明をしている様子。壁には前回行なった原価計算のトレーニングが貼ってあります。

 

 

image9image10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に逢沢議員から激励の言葉をいただき、メンバーたちも感謝の言葉を伝えていました。

 

 

image11

 

 

 

 

 

視察後にはMadisiグループのメンバーと一緒に記念撮影を行ないました。

 

 

 

image12image13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解散後、集まってきていた子どもたちの写真を撮影する逢沢議員。とても気さくで素敵な方でした!