ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

【マラウイ農民グループ支援事業】商品保管庫、搾油機の引渡しセレモニーを開催しました!

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マラウイでの農民グループ支援事業では、2017年6月から商品保管庫の建設とバオバブオイル製造のための搾油機の設置を進めておりました。

 

保管庫は首都リロングウェから車で40分程の町、ミトゥンドゥにあるMaluso Cooperative Union(マルソユニオン)の事務所の隣に建設され、今後はこの保管庫内にスペースを区切って設置した搾油機を利用し、マルソユニオン主体でバオバブオイルの製造を行なっていきます。

 

12月8日にマルソユニオンへの保管庫と搾油機の引渡しセレモニーを開催しましたのでその様子をご報告します!  セレモニー当日は来賓として、日本大使館やマラウイ産業貿易省の担当者、ミトゥンドゥ地区の伝統首長、近隣の村長たちが参列し、合計34名の方に出席いただきました。またMPJ理事長の鈴木も事業視察を兼ねて現地を訪れ、セレモニーに参加することができました。

 

関係者の皆様からスピーチを賜った後、保管庫と搾油機の供与契約書にもサインを交し、無事、引き渡しは終了しました。 セレモニーのなかでは参加者にバオバブオイルのサンプルを配布し、合わせて成分や効能、使い方について紹介したり、肌の水分量と油分量が計測できるスキンチェッカーもお試しいただくなど、バオバブオイルの広報にも努めました。 セレモニーは終始和やかな雰囲気で行なわれ、MPJへの感謝、今後への期待の声が多く寄せられていました。

 

マラウイでの本支援事業はもうすぐ2年目に入りますが、2年目にはこの新しい搾油機でバオバブオイルのさらなる増産、販売量拡大を目指しています。 今後も随時、現地からの情報をお届けしますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします!

 

<保管庫建設の様子>

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(業者との打ち合わせ)           (土台の建設)

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(壁の建設)                                               (壁の建設)

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(屋根の取り付け)             (窓枠の設置)

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(新しく導入された搾油機)         (保管庫内の様子)

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(完成した保管庫)                  (日本からの支援であることを示すプロジェクト看板)

 

<引渡しセレモニーの様子>

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(受付)                  (配布した資料とサンプル)

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(鈴木理事長によるスピーチ)        (供与契約書への署名)

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(バオバブオイルの紹介)        (マラウイ大使館 武藤一等書記官はじめ、参加者の様子)

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(マラウイ産業貿易省 Mangwiro氏のスピーチ) (参加者の集合写真)