ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:Information

東日本大震災の被災地支援プロジェクトを開始しました。

ミレニアム・プロミス・ジャパンは先の東日本大震災を受け、定款を変更し、従来の海外支援活動に加えて、国内外の災害救援活動もできるようになりました。私どもにとり、国内に於ける初めての災害救援活動といたしまして、陸前高田市において、クリスマス、大晦日、元旦の復興支援イベント「陸前高田に贈るフルコース」の企画、立案、実施を全面的に支援、被災地の方々に笑顔を届けるために、精一杯の活動を行うことに致しました。

 

プロジェクトチーム名は、「チーム・クレッシェンド」。
クレッシェンドはイタリア語で三日月という意味です。
日を追うごとに確実に満ちていく夢と希望。
ミレニアム・プロミス・ジャパンは全力を挙げて、被災地に夢と希望を届けるお手伝いを致します。お陰さまで、本企画にご賛同頂き、日本IBM様や公益財団法人School Aid Japan様をはじめ各方面から、多大なご支援やご寄附を賜っておりますが、フルコースの活動を実現するためにはまだまだ資金が足りず、皆様からのご支援が必要です。
チーム・クレッシェンドのホームページをご覧いただき、共感、ご賛同をいただけましたら、ぜひご寄附をお願いできたらと思っております。
よろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ先
チーム・クレッシェンド発起人/ミレニアム・プロミス・ジャパン
復興支援コーディネーター 本間真理子
info@team-crescendo.net

MPJ会長・北岡伸一が紫綬褒章を受章いたしました!

紫綬褒章伝達式.jpg
11月2日付けの発令時にすでにお伝えしましたように、MPJ会長で東京大学法学政治学研究科教授の北岡伸一が、11日15日紫綬褒章を受章いたしました。午前中は如水会館で伝達式が行われ、午後は皇居の「春秋の間」において、秋篠宮殿下よりご病気でご入院中の天皇陛下のお祝いのお言葉を賜りました。

【写真右】MPJ会長の北岡伸一と理事長・鈴木りえこ


紫綬褒章は、毎年2回、学術、芸術、スポーツ分野における功労者に贈られ、今秋はなでしこジャパン、大竹しのぶ氏、森村泰昌氏、牛児牛大氏、鈴木雅明氏らとともに受章しました。
北岡は日本政治外交史におけるこれまでの貢献が評価されたものでございます。MPJ会長として、これまで以上にアフリカの貧困没滅支援にも尽力する所存でおります。
これまでの皆さまの温かいご協力とご支援に心から感謝しております。また、今後ともこれまで以上のご協力、ご支援をお願い申しあげます!
紫綬褒章・大竹しのぶ氏と.jpg紫綬褒章・なでしこジャパン佐々木監督.jpg
【写真】左:大竹しのぶ氏と  右:なでしこジャパン佐々木則夫監督(右から2番目)、左端は東京大学大学院経済学研究科の井堀利宏教授

MPJ理事長の鈴木りえこがミレニアム・プロミス理事に就任いたしました!

NY写真.jpg
 このたび、ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)理事長の鈴木りえこが、ニューヨークのNPO法人ミレニアム・プロミスの理事に就任いたしました。2015年に迫っている国連ミレニアム開発目標達成期限に向けて、サックス教授ご夫妻をはじめとする理事の方々とともに、さらなる努力を続けてまいります。
 皆さまのご指導・ご協力をお願い申し上げます。
【写真】左から、Alan Batkin氏(MP理事)、鈴木MPJ理事長、Amdou Niang博士、Jacquie Corbelli氏(MP理事長)

パナソニック様から電化システムをご寄贈頂きました!

このたび、パナソニック株式会社様のCSR活動のご一環として
タンザニアにあるミレニアム・ビレッジ、Mbolaに同社が
途上国・無電化地域用に開発したライフイノベーションコンテーナー
を一台ご寄贈いただきました!

http://panasonic.co.jp/eco/topics/2011/111028.html

(パナソニック株式会社のホームページ上に詳細が掲載されています)
同社によると、「ライフイノベーションコンテナは、パナソニックの太陽光発電
システム『HIT太陽電池』18台と48台の蓄電池、電力制御装置を搭載しており、
1日平均6.7kWhの電力供給が可能です。日照がない日が3~4日続いても給電
可能なシステムのため、季節を問わず1年を通じて電力を供給できること、どこに
でも輸送・設置できることが、大きな特長です。医療、教育、情報施設のほか、
小売店舗など、現地のニーズに合わせた活用を想定しており、無電化地域の
『くらしの改善」』と『持続可能な社会』実現への貢献が期待できます。」
という素晴らしいシステムコンテナです。
パナソニックの皆様、本当にありがとうございます!
ミレニアム開発目標の達成に大きく貢献してくださるものと期待しています。
今後、タンザニアのミレニアム・ビレッジから、その成果について報告が届きましたら改めてご報告いたします。

アフリカン・フェスタに出展します!

 

来る11月12日(土)13日(日)、MPJは「アフリカン・フェスタ2011」にてブース(NO 24)を出展いたします!
MPJの活動説明やユースの会がルワンダ研修旅行の際に撮影した写真パネルの展示(プロボノ宮川憲政氏制作)に加え、アフリカ産アクセサリーなどの物品販売も行います。

「アフリカン・フェスタ2011」は、「アフリカ文化等を広く紹介することを通じて、国民のアフリカに対する理解と親近感を促進するとともにアフリカとの交流活動を推進すること」を目的に毎年開催される外務省主催のイベントです。(昨年度来場者数:約21万人) 今回のフェスタは,「絆,育てよう!」をテーマにアフリカとの協力関係の重要性を再認識し,アフリカとの絆(連帯)を深める機会となっています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

●「アフリカン・フェスタ2011」開催概要
【開催日時】 2011年11月12日(土) 11:00-16:00
                        11月13日(日) 10:00-16:00(*雨天決行)
【開催場所】 山下公園(横浜市)
【入場料】   無料
【主催】   外務省
【共催】   横浜市
【後援】   駐日アフリカ各国大使館、神奈川県
【公式ウェブサイト】 http://www.africanfesta2011.com/