ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:Study-tour

グローバルフェスタ2018に出展しました!!

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、9/29(土)に東京・お台場で行われた国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN 2018」に出展いたしました。

 

今回は台風が迫り、残念ながら9/30(日)に予定されていた二日目が中止となりました。しかし来場者は29日だけでも約4万人と実に多くの方が足を運んでくれました。

 

MPJブースでは、ウガンダでの南スーダン難民支援事業やマラウイでの農民自立支援事業などを紹介するほか、MPJ関連の学生グループであるMPJ Youth の活動紹介、バオバブオイルの試用体験等を実施し、多くの方に活動に興味を持っていただけるように展示しました!!

 

 

ウガンダ北部の難民支援事業で子ども達が書いた絵

ウガンダ北部の難民支援事業で子ども達が書いた絵

ウガンダ北部の難民支援事業の紹介

ウガンダ北部の難民支援事業の紹介

 

マラウイでのバオバブ製品の製造販売を通じた農民の自立支援事業の紹介

マラウイでのバオバブ製品の製造販売を通じた農民の自立支援事業の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて参加したMPJスタッフの小山光晶にとって、驚いたのが高校生や大学生等の若い方々が非常に多いということでした!国際協力にこれだけ多くの方々が興味を持っている事に感心しつつ、また、頼もしくも感じました。現在MPJではMPJ Youthという大学生の関連組織もあり、当日マラウイ研修の報告も兼ねて応援に来てくれましたが、彼らが発表する予定だった「マラウイ研修」は台風のために実施できず残念なことでした。

 

 

午前中の様子。雨の中、早くも大学生が活動に興味を持ちブースを訪れてくれました!

午前中の様子。雨の中、早くも大学生が活動に興味を持ちブースを訪れてくれました!

MPJ Youthのマラウイ研修の報告の様子 非常に工夫されていて見やすいですね!!

MPJ Youthのマラウイ研修の報告の様子
非常に工夫されていて見やすいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後になってくると来場者も増え、MPJのブースにも数多くの方が訪れてくれました!

 

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ブースにはグローバルフェスタの共催組織の一つであるJICの理事長・北岡伸一先生もお立ち寄りくださり、MPJ スタッフ、MPJ Youthメンバーに対しての奨励のメッセージをいただきました!ありがとうございました。

 

MPJ Youthたちに将来の方針を尋ねる北岡JICA理事長

MPJ Youthたちに将来の方針を尋ねる北岡JICA理事長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回はグローバルフェスタへの出展を通し、多くの方々にMPJの活動を知ってもらうことが出来ました。今後もMPJはSDGsの達成に向けて一層努力していきますのでご支援ご応援の程よろしくお願い致します!また、この度ご協力頂いたMPJ Youthの皆さん、ボランティアで応援に来ていただいた皆さん、誠にありがとうございました!!

 

 

MPJユース タンザニア研修の報告!

ブログ写真1

 

 

去る2月14日~3月1日、MPJユースのメンバーら15名(代表・黒川拓海さん)が、毎年恒例のアフリカ研修としてタンザニアを訪問しました!MPJスタッフである礒部美穂も研修の一部に同行し、異国での滞在を通じて成長する学生の姿を見てきましたので、ご報告いたします。

 

学生がタンザニアに到着し、まず始めに訪れたのがタンザニア中央部・タボラ州にあるMbolaというミレニアム・ビレッジでした。ここではミレニアム・プロミス・タンザニア(MPT)のスタッフがエコツアーを開催しており、村の中にあるエコツーリズム・センターにて2日間滞在しました。

 

Mbolaビレッジではヘルスセンターや井戸、道路など、様々なインフラ設備がミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)によって建設されていました。学生らはビレッジを歩きまわりMVPの成果を直に感じながら、時には出会った村人に話しかけ、現地の人々の生活を視察しました。

 

 

MPJユースと地元の高校生で試合後に集合写真!

MPJユースと地元の高校生で試合後に集合写真!

教室の外で、子ども達と。

教室の外で、子ども達と。

井戸で水汲み体験をしている様子

井戸で水汲み体験をしている様子

Mbolaビレッジを歩いて視察するMPJユース

Mbolaビレッジを歩いて視察するMPJユース

 

 

小学校を視察した際は、子ども達と一緒にスワヒリ語の授業にも参加しました。MPJユースの中にはスワヒリ語を授業で学んでいる学生も多く、一生懸命にスワヒリ語で先生や子ども達と会話していました。

 

 

先生たちとスワヒリ語で会話する様子 

先生たちとスワヒリ語で会話する様子

 

子ども達に交じってスワヒリ語で授業に参加

子ども達に交じってスワヒリ語で授業に参加

教室の外で、子ども達と。

教室の外で、子ども達と。

 

 

MVPによって建設されたヘルスセンターも訪問し、そこではコミュニティー・ヘルス・ワーカーが村を巡回している現状を知ったり、病院内を視察したりしました。

MPJユースの中には看護科へ通う学生もおり、設備や組織体制など、日本の病院との違いに驚いていました。

 

 

ヘルスセンターにて農民へインタビューしている様子

ヘルスセンターにて農民へインタビューしている様子

赤ちゃんの体重を測る機材

赤ちゃんの体重を測る機材

 

 

ビレッジ滞在2日目には、地元の高校生と一緒にサッカーの親善試合を行いました。アフリカの人達は皆サッカーが上手でしたが、結果は引き分けとMPJユースも大健闘しました。

 

 

最後はPK戦で決着!

最後はPK戦で決着!

MPJユースと地元の高校生で試合後に集合写真!

MPJユースと地元の高校生で試合後に集合写真!

 

 

MPJスタッフ・礒部はMbolaビレッジのみ同行し、滞在時はとてもタイトなスケジュールで体力の限界を感じましたが、学生さん達はその後もアクティブにタンザニア研修をこなしていて、彼らの若さを羨ましく感じました。タンザニア研修については、MPJユースでも報告書を作成する予定とのことですので、報告書は後日ブログにて共有させて頂きます。

 

MPJユース・タンザニア研修メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした!

ご案内いただいたミレニアム・プロミス・タンザニアのリーダー、Gersonはじめ皆様にも感謝しています。

MPJユース・五月祭報告

MPJユースは、5月20日・21日に開催された東京大学第90回五月祭にて、ガーナ研修の報告会を行いました。

 

五月祭2017年

 

ガーナ研修は、以前のブログ(4月28日付)でご紹介した通り、2017年2月10日から2月26日の約2週間に渡り、現地機関訪問・ミレニアムビレッジでのホームステイ・現地大学生との学生会議等を実施いたしました。これらを通じて得られた学びは、研修に参加したMPJユースの学生13名にとって貴重なものとなりました。

 

今回の五月祭報告会は、4月に行われた研修報告会に引き続き、ガーナ研修で得た学びを発信する場として用意したものです。特に五月祭は、一般の来場者が多く訪れる学園祭であるということもあり、ガーナ研修報告の集大成として準備しました。

五月祭報告会では、4月の報告会でも行った現地での活動報告に加えて、各々のメンバーが各自の関心に基づいて行った個人研究の発表も行い、ガーナ研修での活動をより積極的に発信することが出来たのではないかと考えております。来場者の方からも多くの質問を頂き、外部の方と意見交換をする貴重な機会となりました。

 

五月祭②

 

報告会は両日とも1日2回、1時間~1時間半程度での開催でしたが、報告会以外でも来場者の方にアフリカについて知ってもらおうという主旨で、ルワンダ産コーヒーの販売や、アフリカに関する展示等も行いました。報告会を含め、ご来場頂いた多くの皆様には、深く感謝申し上げます。

 

MPJユースは、普段の学びを発信する貴重な場として東京大学五月祭及び駒場祭を活用していきたいと考えておりますので、今後も東京大学の学園祭にいらした際は、MPJユースの企画へ足を運んで頂けたら幸いです。

 

ガーナ研修の報告書は下記URLよりご覧になれます。

https://drive.google.com/file/d/0B5rVaVXPLkjxeC1uLVZGRDNEMzA/view

 

MPJユース

藤原風輝

 

 

MPJユース・ガーナ研修の活動報告!

MPJユースは2月10日~2月26日の日程でガーナ研修を実施しました。
内容は主に3本の柱、現地機関訪問・ミレニアム・ビレッジ、Bonsaasoでのホームステイ・現地大学生との国際学生会議から成り立っています。

 

本稿では、エンクルマ記念公園・野口英世記念医学研究所・ボンサーソ村への訪問についてこの度完成したばかりの研修報告書から抜粋してご紹介したいと思います。(報告書の完全版へのリンクは本稿の最後に記載してあります)

 

エンクルマ記念公園
私たちが最初に視察を行ったのは、今からちょうど60年前の1957年にガーナを独立に導いた大統領、クワメ・エンクルマの記念公園(Kwame Nkrumah Memorial Park) だ。ガーナを観光するとしたらきっとここは欠かせない観光スポットだろう。

この公園内にエンクルマと彼の妻の遺体が埋葬されている。記念公園自体が広大な敷地を有していて、敷地内ではガーナの独立やエンクルマに関する貴重なものをたくさん見学することができた。1966 年に軍事クーデターが起こり、エンクルマがギニアへ亡命したのちに倒されてしまったエンクルマの銅像も、頭と胴体が分かれた状態ではあったが展示してあった。その像とは別に、噴水とエンクルマの像があり、こちらもまた壮大でガーナにおけるエンクルマの存在の大きさを感じた瞬間であった。

また、公園内には資料館も存在し、エンクルマが重要な場面で着用していた服やガーナの独立に関する写真や本などなかなか見られない貴重な品々が展示されていた。中には日本語でガーナの政治について書かれた本も展示されていて驚いた。この記念公園を回った中での一番の驚きは、エンクルマが独立宣言の時に立った台がいまだに存在し展示されてあり、登ることができるということだ。メンバーの一部が登ってみたが、ガーナは今年で独立から60周年ということもあり、台へ上る階段はもう壊れそうだった。

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エンクルマ像前にてメンバーの集合写真

 

野口英世記念研究所
2月16日午後に野口記念医学研究所(以下、野口研)を訪問した。東京医科歯科大学から共同研究にいらしている大橋様へのインタビューの後、寄生虫部の研究室を見学させていただいた。

 

野口研は野口英世の功績を記念しその志を継ぐため、1979年に日本のODAによって設立された。熱帯医療の最先端研究を担っており、エボラ出血熱の流行の際にも研究拠点として活躍した。また、現在は下痢症の解明・蚊媒介ウイルスの解明・薬草による新薬開発の3つを大きな指針として研究を進めており、ガーナの保険・医療水準の向上にも大きく貢献している。

 

主な研究指針の一つである薬草による新薬開発について、その一環として、2010年から日本のODAを用いてJSTとJICAとの共同研究プロジェクトが行われた。このプロジェクトではガーナの伝統医療に用いられているハーブからNTDsに対する有効成分を抽出し、薬剤開発につなげようという試みが行われた。100種の生薬に絞って始められたこの研究だが、その後8種類に絞られ、2015年にはその中からNDGsの病原虫の一種であるトリパノソーマに有効な単一成分の抽出に成功した。

 

このように時間とお金をかけて行われる創薬だが、実際には、製品化された薬剤が必要とされるアフリカの地域で正しく使用されないという問題がある。かつてのマラリア薬であるクロロキンは、高価な薬剤を買えないような人々に対してWHOによる無償供給がなされた結果、人々の薬剤濫用によって薬剤耐性を持つ病原虫を生み、有効なマラリア薬ではなくなってしまった。このような問題を解決するのは困難であり、教育・政治・国際社会など様々な側面から対処していく必要がある。

 

研究室を見学して最も印象的だったのは、研究者たちの活気だった。研究をしている学生の多くは大学院に進むために奨学金を必要としているのだそうで、彼らの強い熱意にも納得がいった。学生であっても一人一人が自分なりに研究の動機を持ち、能動的に研究をしている姿は、日本の学生にも見習うべきところがあるように感じた。

 

活発に研究が行われ、実際に多くの成果を出している野口研だが、長期的な運営を考えるにあたって、幾つかの問題点もある。その一つに、研究にかかる莫大な費用と、最先端の高価な研究設備を維持していくための費用の確保がある。現状では大部分を日本のODAによりまかなっているが、長期的な医療研究の発展にはガーナ政府によるサポートが必要であるように考えられる。ガーナと日本が医療研究を通して良きパートナーであり続けるためにも、これからの研究体制を考えていくことは重要であるだろう。

 

野口記念医学研究所入り口にて

野口記念医学研究所入り口にて

 

ボンサーソ村
私たちは2017年の2月17日から2月19日にかけて、ガーナ第二の都市クマシの郊外に位置し、ミレニアムビレッジに指定されているBonsaaso村にてMillennium Village Project(以下、MVP)の視察を実施した。日中は現地ガイドの引率の下、カカオ豆農園やヘルスケアセンターをメンバー全員で訪問し、MVPが始まる前後でどのような変化が起きたかについて話を伺った。夜は2〜3人ほどのグループとなり、村の住人の家にてホームステイを実施した。

 

Bonsaaso村は2006年にMillennium Villageとして認定され、2015年のプロジェクト終了まで、10年間にわたり支援を受けていた。この村がMVに選定された要因として、金鉱山の採掘や木材伐採に伴い土地が荒らされて道路環境が劣悪となり、他地域に比べて物資確保、通院等の交通が不便であったうえ、マラリアの罹患率が他に比べて高かったことがあった。そしてこうした問題はこの10年間を経て、大幅に改善されたと言える。プロジェクト結果の仔細について記すと紙面を圧迫するので割愛させていただくが、当初の設定目標を大幅に超え、現在のガーナの一般家庭の生活水準よりは高いところにすでに到達しているように感じられた。

 

現地ガイドの話によると、プロジェクト期間中は村の外部から派遣された専門スタッフを中心にプロジェクトを進めていたが、任期後、スタッフがガーナから撤退しても発展が持続するように、村のリーダーへの円滑なプロジェクトの引継ぎを完了させているとのことだった。

 

MVPが終わった現在は彼らが中心となり、中長期的な視点での発展を達成し、全家庭の中所得家庭への移行を果たすべく、新たに動き出している段階である。

 

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最後に

 今回のガーナ研修は一年生が多かったこともあり、とても賑やかで楽しい研修となりました。急速に発展を遂げていく国ガーナにおいて、メンバー個人がそれぞれの関心に基づいて、たくさんのことを吸収できたのではないかと思っています。

 

 この成果は、来月20、21日に開催予定の東京大学学園祭の五月祭でもお伝えしたいと思っておりますので、ぜひご来場ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 それでは最後になりましたが、今回の研修にご支援をいただいたMPJ理事長鈴木りえこ様をはじめとする皆様に心より感謝申し上げ、本稿の締めくくりとさせていただきたいと思います。ほんとうにありがとうございました。

 

 

報告書へのリンク

https://drive.google.com/file/d/0B5rVaVXPLkjxeC1uLVZGRDNEMzA/view

 

MPJユース(前)代表

川溿晃平

 

豊島区立明豊中学校のオープン講座で講演しました!

去る3月4日、豊島区立明豊中学校でのオープン講座にて、MPJ理事長である鈴木りえことMPJユースからの代表2名(大畑毅志さん、岩澤万菜さん)が「貧困削減について考える授業」として講義を行いました。

 

「オープン講座」とは、7~8つの講義を同時に行い、生徒さんが希望する講義に参加するという行事で、今回はその一つとしてアフリカについてお話するという機会をいただきました。オープン講座では各分野で活躍する方々のお話を伺い、生徒さんの将来の夢や進路決定に向けての参考、さらには苦難を乗り越えて生きる力の糧となるような生き方を学ぶ機会として同校が開催しているそうです。   保護者の方々にもご参観いただける形式でしたので、当日のMPJの講演には3名の保護者の方々にもご参加いただけました。

 

 

明豊中学校講演3(質問)(圧縮後) 今回はMPJ理事長である鈴木の他に、先月アフリカ研修としてガーナを訪問したMPJユースのメンバーである大畑さん、岩澤さんにも代表としてご協力いただき、ガーナの報告会もしてくださいました。

後日、明豊中学校の生徒さんから感想文も寄せられましたので、一部抜粋し紹介させていただきます。

 

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これからはもう少し勉強を頑張ろうと思った。世界には学校に行けなかったり、学びたくても学べない子どもがたくさんいるから。学べることはとても恵まれていると知れてよかった。

(3年 男子生徒)

 

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今回の講座を受け、世界のために自分も何かしたいと思うようになりました。まだ将来の夢が明確ではないので、世界にはいろいろな人々や場所、課題があるということを頭におき、視野を広げながら見つけていきたいです。 私は今までの人生で「自分はだれかに必要とされているんだ!!」と大きく感じたことがありませんでした。しかし、お話を聞いていくうちに、グローバル化が進む現代を生きる私たちは、自信の意志や力で必要とされる人間になることができると思いました。

(3年 女子生徒)

 

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物を大切にし、水や食べ物があること、お腹いっぱいに食べられることの幸せをこれからしっかりと感謝したい。 私は親に言われて小学校を卒業したらアフリカにランドセルを寄付しました。最初はランドセルなんて使わないし、意味ないと思っていましたが、たくさんの資料を見て、少しでもアフリカの子供たちの役に立っていればいいなと思いました。着れなくなった洋服などがたくさんあるのでそういうものをアフリカに送りたいと思いました。

(2年 女子生徒)

 

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今まで「当たり前」と感じていたことに感謝するようになった、将来の事を考えるきっかけになった、と多くの生徒さんたちから感想をいただきました。 少しでも生徒さんが将来を考えるきっかけになっていれば幸いです。

 

明豊中学校の皆さん、ありがとうございました!!

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