ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

カテゴリー:Activity report

アフリカン・フェスタに出展しました!

MPJユースのみなさんがお手伝い 5月11日と12日の両日,横浜市(赤レンガ倉庫)にて行われたアフリカン・フェスタに出展しました!アフリカをより身近に感じてもらうために「アフリカと Hand in Handしよう!」をテーマに、アフリカに関連する音楽、文化等のレクチャー、ワークショップほか、各国大使館をはじめ国際機関、NGO団体、民間企業なども参加する等、TICAD V開催が目前に控えていたために、例年より一層、賑やかに行われました。また、フードコートではアフリカ各国の料理が出店され来場者の皆さまがアフリカ料理などを堪能されました。
 MPJもNGOブースにて活動を紹介したり、ミレニアム・ビレッジの女性たちが作ったビーズアクセサリー・MPJのTシャツの販売を行ったり、MPJユースが研究発表を行いました。
 一日目はあいにくの雨...。会場はお客さんもまばらでした。そんな足元の悪い中でもMDGsを勉強中の学生さんやNPJ会員の方が、報告会・ブースに足をお運びくださいました。ありがとうございました!
 二日目はうって変わっての快晴。来場者も一気に増えました。ブースにはMPJユースチームがボランティアに駆けつけてくれ、精力的に活動紹介等・グッズ販売をしてくれました。

TICAD V開催記念東京大学五月祭講演会

教室風景-熱心に話を聞く人々講師とMPJユースの学生たち
告知しましたように、5月18日(土)12時~14時半、東京大学本郷キャンパスにてミレニアム・プロミス・ジャパン・ユース主催の講演会が行われました。
双日会長の加瀬豊氏、サラヤ株式会社社長・更家悠介氏、JICAアフリカ部長の乾氏、経産省国際協力課長の森氏など豪華なゲストにお越し頂き、報告会は大盛況でした。多くの日本企業がアフリカを注目している今日、学生たちをはじめ一般の聴衆は、BUSINESSとAFRICAをつなぐ最前線に立つゲストのお話に、非常に良い刺激を受けたことと思います。
会場はほぼ満員で、複数の学生から鋭い質問が出されたこともあり時間があっという間に過ぎてしまい、素晴らしい会になりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

トヨタ自動車より「ミレニアム・プロミス」へ、車両をご寄贈いただきます!

 トヨタ自動車は、5月27日付、第五回アフリカ開発会議を控えて、アフリカの貧困削減に取り組むミレニアム・プロミス(MP)に対して、ランドクルーザーを2台ご寄贈くださることを発表しました。
 ニューヨーク市のNPO法人ミレニアム・プロミス(MP)は、MPJのグローバル・アライアンスです。今春、MP会長の北岡伸一がトヨタ自動車会長の張富士夫氏と面談し、MPとMPJが支援しているサハラ砂漠以南10か国80村にあるの「ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト」に対して、ランドクルーザーのご寄贈をお願いしました。
 ご寄贈いただく車両は、東アフリカのタンザニアと西アフリカのマリへ、それぞれ一台ずつ贈られる予定です。現地では、患者や妊婦の病院への救急搬送、作物の種や肥料の運搬、収穫物の出荷のほか、離れたコミュニティに住むスタッフの移送など、自動車は欠かせません。
 寄贈を受けるジェフリー・サックス教授(MP共同設立者、コロンビア大学地球研究所長、国連事務総長特別顧問)は、「素晴らしいギフトをいただき、大変嬉しく思います。ご寄贈いただく2台のランドクルーザーは、ミレニアム・ビレッジの現地事業のためには極めて重要で、チームのサポートに活用されます。」と感謝の辞を述べています。
 トヨタ自動車に心からお礼を申し上げます!


写真:アフリカのミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)で現在活躍中のトヨタ車

左より、ウガンダMVP事務所、同事務所にて使用のトヨタ車、ウガンダ・ルヒーラ村の事務所、ガーナのMVPクリニックで使用のトヨタ車
ウガンダ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト事務所

ウガンダ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト事務所で使用されている車

写真:ウガンダ・ルヒーラ村事務所

ガーナ ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトのクリニック用の車













「ディスカバー・アフリカ」@羽田空港 ーその2ー トークショーにゲスト出演しました

トークショー ファッションアフリカのファッション
先にご報告した、羽田空港第2ターミナルビルでの「ディスカバー・アフリカ」イベント期間中の5月1日は、MPJ理事長・鈴木りえこが、KOSHINO JUNKO事務所の事業部長・鈴木順之氏と「アフリカにおけるファッションとビジネス」をテーマにトークショーを行いました。鈴木部長は、アフリカ産の素材を使って社会貢献に役立てる有名デザイナーのブランドなどの紹介、コットンの生産に農薬が多く使われている話などをスライドを示しながら、わかりやすくお話しくださいました。 
 この日、MPJ鈴木が身に着けていたのは、東アフリカのガーナで作られた衣装(写真右)。「ケンテ」というガーナの民族衣装に使われる、鮮やかな色合いがとても美しいです。

 他にも、シンガーソングライターTamaruさんがミニライブを行い、TICAD Vまでのカウントダウンを一緒に盛り上げてくださいました。
ご参考:アフリカひろばfacebookをご覧ください!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.534688079903932.1073741854.421827714523303&type=1 

「ディスカバー・アフリカ」@羽田空港 -その1- ブースでのウガンダ・ビーズアクセが好評でした!

展示場 4月27日(土)~5月6日(月)の期間、羽田空港第2ターミナルビルの新展望デッキにて行われたUHHA(ユーハ)のGWイベント「ディスカバー・アフリカ」にMPJブースを出展しました。

 ブースでは、MPJの活動紹介やウガンダのミレニアム・ビレッジの女性による手作りビーズアクセサリーを販売。アフリカらしいボリュームのあるネックレスは若い女性にとっても好評でした! シンガーソングライターのTamaruさん(写真中央)もボランティアで駆けつけてくださいました。お立ち寄りいただいた方々、ボランティアでお手伝いしてくださったみなさま、ありがとうございました!

イベント期間中には、MPJ理事長の鈴木が、JUNKO KOSHINO事務所の部長 鈴木順之氏とトークショーも行いました。こちらの詳細はまたご報告します!